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平慶翔の上申書は本物、嘘?弁護士は誰?真実は下村博文なのか

2017.07.04

都民ファースト板橋区より平慶翔氏が当選したことにより、下村博文氏との関係が泥沼化しています。平慶翔氏が書いたとされる上申書は本物なのか、それともねつ造された嘘の文面なのか。上申書を書いた際に立ち会ったとされる弁護士は誰なのか。真実は平慶翔氏にあるのか下村博文氏にあるのか。気になっていることをまとめて見ました。

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平慶翔の上申書は本物、嘘?

平慶翔氏が描いたとされる上申書は本物なのか、あるいは虚偽の嘘のものなのか。非常に気になるところです。下村博文氏は「弁護士も立ち会って平慶翔氏が書いたものだ」と言う。反対に平慶翔氏は「事実無根。私の筆跡とは違う」と言う。プロが筆跡鑑定を行ったところ、鑑定結果は55%だという。これでは前に進まない。上申書が本物なのか嘘なのか、結局わからないのでしょうか。平慶翔、上申書の筆跡鑑定の結果は偽物で嘘?日付が変で筆跡違う

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平慶翔の上申書を書いたとき立ち会った弁護士は誰?

下村博文サイドは、平慶翔氏が上申書にサインをしたときに弁護士も立ち会っていると証言しています。7月4日現在では、下村博文氏は立ち会ったとされる弁護士の名前や詳細を報告していません。もし仮に弁護士が立ち会っていた場合、非常に大切な部分である日付を間違えるでしょうか?平慶翔の上申書と退職届の筆跡が同じ!【画像】不祥事で落選決定か

また、立ち会っているのであれば、弁護士の直筆サインも入っていても良かったのでは?「弁護士が立ち会った」というのは、上申書を本物に見せるための”脅し”にしか聞こえないのは筆者だけでしょうか。

真実は下村博文氏にあるのか?

Twitter上では、平慶翔氏の情報漏洩、横領の罪を批難され続けています。都民ファーストで当選したことによりさらに注目が集まっていることも関係しているでしょう。筆者もつい最近まで、本当にこんな人間が出馬していいのか!政治家になっていいのか!?と批判的な目で見ておりました。しかし、下村博文氏を冷静に分析すると、平慶翔氏もはめられているのではないかと思えてきました。

下村博文氏は文部大臣の時に200万円受け取りながらも隠蔽工作をしたと疑惑がかけられております。恐らくこれは氷山の一角であり、下村博文氏は政治の汚い金の常習犯だったわけですよね。下村博文氏は週刊文春の自分のヤミ金問題について、「情報源は元秘書だと文春記者は認めた」と発言しています。しかし週刊文春側は「下村氏の発言は事実無根です。取材源の秘匿は記者が守るべき義務で情報源の確認には応じない」と発言しています。また当の平慶翔氏も「週刊文春に下村代議士事務所のデジタルデータを提供した事実はありません」とも証言しています。このようにでたらめ発言をする政治家と、疑いをかけられまくった若き政治家、あなたならどちらを信じますか?

平慶翔は下村博文氏に対し、本当に恩をあだで返したのか?

平慶翔氏がもし仮に自らの横領を認め、上申書にサインをして解雇された場合、そんな爆弾を抱えられていると知りながら、出馬するでしょうか?政界に残ろうとするでしょうか?もしそうであれば、平慶翔氏は危機管理意識が薄い本当のアホだと思います。こんな人に政治を任せば東京都は危ないです。しかし、彼の発言からはそんな風には感じません。下村博文氏に対するコメントは「お世話になったことは変わりないので、大変感謝しております」という発言で、下村博文氏を誹謗中傷するコメントは見ていません。下村博文氏の次元の低い土俵にはあえてのっていないことが分かります。このことから、平慶翔氏のほうがまともな人間だと思わざるを得ません。平慶翔氏が下村博文氏に対して恩をあだで返したというのは、断言できないと思います。

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