ママになったら知りたいことが沢山ある!帝王切開・VBAC、赤ちゃんの健康、子どもの幼稚園や小学校の行事ごと、その他”知っててよかった!”の情報を届けます。

オットー・ワームビアの昏睡の原因は何?なぜ北朝鮮は釈放した?

2017.06.17

アメリカ人大学生のオットー・ワームビアさんが北朝鮮の拘束から解放され、アメリカに帰国したというニュースが話題になっています。昏睡状態で無言の帰国を果たしたオットー・ワームビアさんの昏睡の原因はボツリヌス症候群の中毒のための睡眠薬と北朝鮮は公表していましたが、これは真実なのか。昏睡の本当の原因は何なのか。そもそもオットー・ワームビアさんは刑期を終えていないのになぜ北朝鮮は釈放したのか。気になったので調べてみました!

Sponsored Link

オットー・ワームビアの昏睡の原因は何?

北朝鮮側は、「オットー・ワームビア氏は食中毒にかかった原因がボツリヌス症候群で、その治療のために睡眠薬を服用させ、昏睡状態に陥った」と説明しています。こんなちゃらんぽらんな説明にオットー・ワームビアさんの親御さんは激怒。そりゃそうですよね。毎度北朝鮮の不確定要素が多い情報には苛立ちしかありません。

オットー・ワームビアさんが北朝鮮に逮捕され、涙の記者会見を行ったのは2016年3月。北朝鮮サイドは「1年前にボツリヌス菌中毒にかかった」と説明していますので、オットー・ワームビアさんが刑務所に収容されてすぐに発症したことがわかります。

Sponsored Link

平壌では計り知れない数の栄養失調孤児がいると言われていますから、刑務所の食事管理が行き届いていないのは当たり前と言っていいかもしれません。しかし、ボツリヌス菌中毒にかかったとしても、正しい処置を行っていれば昏睡状態は防げていた可能性が大きいです。もし仮に睡眠薬を服用したという事実が本当であれば、どれほどの量を投与したのか甚だ疑問です。恐ろしい。本当に恐ろしい国です。

さらに恐ろしいのは、ボツリヌス菌中毒ではなく、故意に昏睡状態にした可能性もあるということです。そう、人体実験です。もしこれが本当だとすれば、アメリカに対する挑戦状ということになりますよね。

なぜ北朝鮮はオットー・ワームビアを釈放したのか?

オットー・ワームビアさんがボツリヌス菌中毒にかかり、昏睡状態になってから1年経過したという北朝鮮サイド。刑期は15年にもかかわらず、なぜ北朝鮮はオットー・ワームビアさんを1年足らずで釈放したのか。これにはまた信じられない裏がありそうです。実は昏睡状態になってからの間、オットー・ワームビアさんは口もきけず目はうつろ。もちろん食事や排泄も自分でできるわけがありません。そのような健康状態の管理を行うのが面倒になったというのが北朝鮮サイドにはありそうです。「外国人1人世話をするのは大変。どうせ口もきけないなら、帰国させても問題ない」そう判断されたのでしょう。

Sponsored Link

関連記事

お問い合わせ

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

管理人プロフィール



管理人のHYです。
アラサー主婦で毎日子育てと家事とネットビジネスに追われています。
ママのためになるような情報を書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。