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オットー・ワームビアはなぜ北朝鮮に行った?人体実験は本当か

2017.06.20

アメリカ人大学生のオットー・ワームビアさんが北朝鮮に拘束され、昏睡状態で帰国したのは先日のこと。そのオットー・ワームビアさんが何も語らぬままこの世を去りました。そもそもオットー・ワームビアさんはなぜ北朝鮮に行ったのか。人体実験という噂は本当なのか、現時点で分かっている情報をまとめてみました。

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オットー・ワームビアはなぜ北朝鮮に行った?

オットー・ワームビアさんがなぜアメリカとは国交関係がない北朝鮮へ行ったのか。また、なぜ政治的ポスターを盗むということをしてしまったのか。オットー・ワームビアさんが北朝鮮に渡ったのは2015年。まだアメリカの大統領がオバマ政権で、アメリカと北朝鮮の関係もそこまで悪くなかった頃です。当時アメリカのバージニア大学の学生だったワームビアさんは北京経由で北朝鮮への渡航に成功。観光ツアーに参加し、北朝鮮を訪れました。危険な場所だと聞いたら無性に行ってみたくなる人って日本人にもいますよね。恐らくワームビアさんも純粋に”興味本位”で渡航したと思われます。なぜなら大学の研究内容も特に北朝鮮問題ではありませんし、将来の夢が北朝鮮に関わる仕事だったということもありませんでした。

平壌に滞在していた時は、他の観光メンバーと同様にホテル住まいでした。そこのホテルに貼ってあった北朝鮮の政治スローガンが書かれていたポスターを無断で剥がし、持ち帰ろうとしたことが見つかり、逮捕されてしまったのです。社会主義国の珍しいポスターを持って帰り、ワームビアさんは友人に見せるためのお土産にしようとしていたのかもしれません。軽はずみの行為がとんでもない事態に発展するとは思ってもいなかったでしょう。オットー・ワームビアの昏睡の原因は何?なぜ北朝鮮は釈放した?

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オットー・ワームビアに人体実験というのは本当か?

ポスターを盗んだ罰としてオットー・ワームビアさんには15年の労働教化刑(日本でいう懲役)が科せられ、北朝鮮に拘束される形となりました。未来のある大学生が15年という求刑を受け、強制労働を強いられました。しかし、オットー・ワームビアさんはボツリヌス菌中毒になり、睡眠薬を投与され、1年以上昏睡状態が続いたというのです。昏睡状態が冷めぬまま、先日釈放され、無言の帰国をした矢先、この世を去ってしまいました。恐らく北朝鮮としてはオットー・ワームビアさんが二度と口を開くことはできないと確信したうえで釈放したに違いありません。そう、ワームビアさんの余命が分かっていたはずです。ネット上では人体実験の可能性も否定できないとされています。ミサイルで隣国を脅すだけではおさまらず、化学兵器にも目を向けたとしか思えない。敵視するアメリカの人体が思わぬところで手に入った北朝鮮としては、何てないことを”罪”としてでっちあげ、人体実験を実施した。オットー・ワームビアさんは人体実験を行うにあたり、好都合だったのではないか。真相は闇の中。北朝鮮が今後口を開くこともないでしょう。どうかこのような無罪の人がつるし上げられる国際社会を終わりにしてほしい。ただただそう願います。

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