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今村大臣の失言集や過去の失態まとめ。おんぶや辞任までの経緯

2017.04.25

2017年4月25日、今村雅弘復興相が辞任を表明しました。今まで幾度となく失言や失態が目立った今村雅弘復興相。今日は今村雅弘復興相の過去の失言や失態をまとめてみました。

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今村雅弘復興相の過去の失言や失態まとめ。

①記者にキレる

記憶に新しいのは2017年4月4日の記者とのやり取りですね。今村雅弘復興相は東京電力福島第1原発事故に伴う自主避難者への対応を巡って、国の責任はないのかと質問したフリー記者(西中誠一郎氏)に対して「自主避難者は自己責任だ」と発言し、西中氏が反論。西中氏が「避難者を困らしているのはあなたです」や「責任をもって回答してください!」と強く追及すると、今村復興大臣が逆切れし、「無礼だ!撤回しろ!」や「二度と来るな!」「うるさい!」「裁判だ何だでもそこのところはやればいいじゃない!」など怒鳴り散らしたことで、ネットが大炎上、国民も大注目しました。
今村雅弘復興相はその後冷静になり、感情的になってしまったことを謝罪しましたが、国民の今村雅弘復興相に対する不信感は消えません。

今村復興大臣

②おんぶ事件でなぜか謝罪

台風10号の豪雨被害を受けて2016年9月1日に岩手県岩泉町を
視察に訪れた政務官の務台俊介が長靴の用意をしなかったため職員におんぶされて水たまりを渡って世間は大ブーイング!この責任が官僚にあると今村復興大臣は発言し、これも大炎上のきっかけとなりました。

 

③「東北で良かった」発言で完全アウト!

今村雅弘復興相の辞任が決定的となったのは、4月25日での発言。東日本大震災の被害のことを「まだ東北で、あっちの方だったから良かった。首都圏に近かったりすると、甚大な額になった」と発言してしまいました。今村雅弘復興相はこの発言に関して謝罪し、辞任を表明しました。

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今村雅弘復興相の辞任までの経緯

今村雅弘復興相は2016年8月から現在の復興大臣を務めています。現在70歳の今村復興大臣は上記のような失言・失態をした結果、今回辞任に追い込まれる事態となりました。これまでの失言は正直国民の私たちも唖然とすることが多かったです。非常に思いやり・配慮に欠けた大臣だったと思います。今村復興大臣はすぐに記者団を通して「首都圏でも防災対策をやらなければならないとの意味」と弁解したものの、時すでに遅し。これにはさすがの安倍総理も守れない、と見放されたのでしょう。

わずか1年未満の任務でしたが、70歳の政治家ですから今が引き際といってもよいかもしれませんね。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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