ママになったら知りたいことが沢山ある!妊娠・出産のこと、赤ちゃんのこと、子どもの幼稚園や学校のこと、その他”知っててよかった!”の情報を届けます。

藤井四段はアスペルガーで小児麻痺を患っていた?学校の成績は?

2017.06.25

負け知らずの将棋棋士、藤井四段。中学生でプロ棋士になった負け知らずの賢者ですが、なぜこんなにも賢いのか。その卓越した実績から、藤井四段はアスペルガー症候群なのではないかという噂が立っているようです。また、小児麻痺を患っていたという噂も。これは根も葉もない噂に過ぎないのか、それとも真実なのか、今日は藤井四段について調べてみました。また、学校での成績も気になるので調べてみました。

Sponsored Link

藤井四段はアスペルガー症候群?

アスペルガー症候群とは、広汎性発達障害とも言われ、発達障害のひとつです。昔は”空気の読めないヤツ”で済まされていた子供が、現代ではコミュニケーション・興味に特異性がみられる人のことを指します。アスペルガーの人はこだわりが極端に強かったり、ある特定の分野でズバ抜けた能力を発揮します。知的障害や言語障害は伴わないので、白か黒か判断が難しい症状です。自分をアスペルガー症候群だと公表した有名人は、スティーブン・スピルバーグ監督やトムクルーズ、日本人では勝間和代さんなどがいますね。

藤井四段がアスペルガー症候群ではないかという噂が出たのは、この”ある特定の分野でズバ抜けた能力を発揮した”ことが理由だと思われます。藤井四段について詳しく調べてみましたが、調べれば調べるほど、藤井四段のアスペルガーの噂は「噂」に過ぎないことが分かりました。よって藤井四段がアスペルガー症候群であるという事実はありません。これほどまで将棋の世界で実績をあげている人ですから、彼の才能を良く思っていない人もいるのかもしれません。

Sponsored Link

藤井四段は小児麻痺を患っていた?

小児麻痺とは、5歳以下の子供が発症する病気で、脊髄にある運動神経が損傷して体に麻痺がおこる病気です。小児にポリオウイルスが感染し発症する病気で、日本では赤ちゃんのうちにワクチン接種が義務づけられています。予防接種のおかげで、日本での小児麻痺発症率は激減し、1981年以降は日本国内でポリオウイルスによる小児麻痺を発症した患者はゼロ。(海外ではあり)もちろん、藤井四段も小児麻痺を患っていたなんてことはあり得ません。もし仮に小児麻痺だったとするならば、歩けないなどの後遺症ものこっているはず。2000年以降生まれの藤井四段になぜ小児麻痺の噂が経ってしまったのでしょうか。本当にただただ不思議でなりません。

藤井四段の中学校での成績は?

藤井四段は現在名古屋大学教育学部付属中学校に通う現役中学生。中高一貫の国立大学付属学校で、偏差値はなんと65!全国的にみてもかなり賢い中学です。そんな中学に塾に通わず入学したそうなんですね。ですので、藤井四段は元々頭が良いというのは分かると思います。学校の成績で一番成績が良いのは数学だろうと踏んでいましたが、実は社会科だそうです。意外ですね。また、運動もできるそうで、文武両道というのがまさに藤井四段みたいな人を言うんでしょうね。これからも記録更新を期待したいですね。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

Sponsored Link

関連記事

お問い合わせ

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

管理人プロフィール



管理人のHYです。
アラサー主婦で毎日子育てと家事とネットビジネスに追われています。
ママのためになるような情報を書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。