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影裏(えいり)のあらすじは?震災がテーマで結末は?【沼田真佑】

2017.07.19

第157回芥川賞に新人の沼田真佑さんが受賞されました!デビュー作で震災がテーマという「影裏」。”かげうら”と読んでしまいましたが、正式には”えいり”だそうです。今日は「影裏」のあらすじや結末について、調べてみました!

 

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影裏(えいり)のあらすじは?

「影裏」は岩手県が舞台となっており、医薬品関係の会社に勤める男性が主人公です。元同僚の友人(日浅という人物)と釣りを通じて仲良くなったが、友人が転職したことにより疎遠になります。ここでいう”仲良くなる”とは友情の枠を超えて。そう、この小説は性的マイノリティもからんでいるのです。東日本大震災を機に再び日浅を知ることとなり、それが思っていた友人像とはかなり違ったダークなものだったという内容になっています。日浅は転職後、株式会社アイシンという会社の営業をすることになるが、ノルマを達成できず主人公に泣く泣く援助を求めてきます。また、会社のパートの女性からお金を借りていた日浅は、震災後雲隠れ。行方不明となり、連絡がつかない状態になります。そこで主人公は意を決して日浅を探し、彼の実家に行きつくことになります。日浅の実家の父親と話し、そこで知った日浅の闇の部分とは!?父親が語る日浅の正体とは?

沼田真佑さん著の「影裏(えいり)」は文學界2017年5月号で新人賞を獲得した作品です。現時点で文庫化されておりませんので「影裏」が読めるのは文學界のみとなるのですが、売り切れのため現時点で手に入れることは非常に難しい状態です・・・。

※芥川賞を受賞したからには早々に文庫化されると思います。Amazonでは文學界2017年5月号が中古が出ているようですが、沼田さんの芥川賞受賞の影響で価格が高騰しているみたいです。文庫本のリリース予定は7月末だそうです!予約も現在受付中だそうですよ^^沼田真佑(作家)の塾はどこ?西南大学出身?プロフィールも

影裏のテーマは震災!結末は?

沼田真佑さんは北海道出身の作家で、大学時代は福岡県で過ごすのですが、大学卒業後に岩手県盛岡市に移っています。ご自身が東日本大震災を経験した被災者であることから、今回の「影裏」も東日本大震災がテーマとなっています。主人公の元同僚の闇の部分が次々に明らかになってゆく作品。

「影裏」がどんなあらすじなのか、結末はどんな内容なのか、筆者も非常に気になるので早々に読んでみたいと思います。結末が分かりましたらアップさせていただきたいと思います!最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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