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転勤族の嫁は孤独でうつになりやすい?慣れない土地で楽しむ秘訣は?

2018.05.09

転勤族の妻、略して転妻(てんつま)といいます。金融、メーカー、商社などなど旦那さんの職種は様々であっても転勤族の妻に共通することは「大変」であるということ。自分の出身地から遠くなればなるほどその土地に適応するのは難しいものです。かくゆう筆者も転勤族の妻として計5回引っ越しを経験し、子供の転園・転校などを経験しましたが、何回転勤しても慣れるのに時間がかかります。転勤族の嫁は孤独でうつになりやすいという情報もあります。今日は慣れない土地で楽しむ秘訣などもお伝えしたいと思います。

転勤族の嫁は孤独でうつになりやすい?

転勤族の嫁は孤独を感じやすく、うつになりやすいと聞いたことがあります。うつでなくとも急性突発性難聴になったり、頭痛が治らなかったりと、メンタル以外に症状が出てくる場合もあるようです。確かに筆者も元々能天気で明るい性格ではあると自負していますが、病院へ行く手前まで気持ちが落ち込んだ時期も数回ありました。例えば都会で育った奥さんがものすごく田舎に引っ越すことになり、田舎では何もやることがないと出不精になったり、逆に田舎育ちの奥さんが都会に引っ越して肌が合わずふさぎ込んでしまうということはよく聞く話です。前回の転勤先が楽しかった、という想い出が強ければ強いほど、新天地で孤独を感じやすくなることもあるでしょう。転勤族の嫁は、夫や周りの人間が想像している以上に精神的ストレスが大きいです。

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転勤族の嫁が孤独でうつになりやすい時期は?

転勤族の嫁が孤独を感じ、うつになりやすい時期は転勤が決まりった後、引っ越し完了後少し落ち着いてから2~3か月経った頃が一番多いと思います。引っ越しの手続きは想像以上に細かいものが多く、色々とやることが多いです。そのやることリストが終わった後、急に暇な時間が到来し、何もやることがなく、さてどうやって友達を作ればいいか!?となり、この期間が長ければ長いほど孤独に陥りやすくなると思います。

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転勤族の嫁、慣れない土地で楽しむ秘訣は?

転勤族の嫁である時点で、すでにあなたは頑張っています。だから頑張りすぎなくていいんです。夫に何と言われようとも自分のペースでその土地に慣れればいいのだと思います。慣れない土地を限られた時間内に楽しむ秘訣をお伝えします。

①観光地を訪れまくる

家族や友人が遊びに来た時に、その土地を知り尽くしていたら、ビックリされること間違いありません。新しい土地で美味しいお店の開拓に励んでみるのも楽しいです。自分なりの”食べログ”を作るのもいいかもしれません。

②SNSでその土地のコミュニティに参加する

フェイスブックなどを上手く利用して、その土地のコミュニティに参加するのもよいでしょう。最初は緊張しますが、意外に自分と同じような転勤族の嫁友達ができるかもしれません。

③習い事や仕事をしてみる

暇な時間が多ければ多いほど孤独を感じやすい転勤族の嫁。だったら、限られた期間でも習い事や仕事をやってみませんか?習い事であれば次の土地でも継続できるようにメジャーな分野をお勧めします。また、仕事は「転勤族の嫁だからすぐに辞めることになる・・・」と億劫になる必要は全くありませんよ。

 

数回の転勤を通して感じたことは、本当に辛いときには実家や旧友を頼ってOKだということ。もし旦那さんが頼れる人ならば、旦那さんに愚痴を聞いてもらうことも大切です。転勤というのは家族全員にとっての負担ですから、家族で解決できるならそれに越したことはありません。また、「自分はちょっとおかしいかも?」と感じたり、その期間が長いなと感じたら迷わず心療内科を受診しましょう。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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