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梅雨~夏のお弁当の食中毒を予防しよう!対策は?危険なおかずとは

2016.05.24

お弁当の食中毒を予防する方とは

お弁当

6月から9月は気温が高く、ジメジメする季節ですね。

そんな時心配なのがお弁当。

お弁当は傷まないか、傷むだけならまだしも、食中毒に発展しないだろうか・・・

お子さんを持つママの心配は尽きません。

子どもや旦那さんには美味しくて安全なお弁当を。

ママにとっては、ちょっとした心がけや工夫で、食中毒を回避できます!

今日は、梅雨から夏にかけてのお弁当の食中毒を予防する対策方法について

お伝えしたいと思います。また、夏には不向きな危険なおかずもありますので

こちらも紹介していきます。

 

夏のお弁当の食中毒予防ー対策やコツは?

腹痛
①お弁当箱自体も定期的に消毒を

お弁当のパッキンの部分に汚れがたまっていませんか?

ここは毎日分解して必ず入念に洗うようにしましょう。

また、お弁当箱自体も1週間に一度程度煮沸消毒するとベストです。

 

②昨晩のおかずは必ず加熱を!

昨晩のハンバーグやからあげなどを入れるときは

必ず電子レンジで再加熱し、冷ましてからお弁当箱に詰めます。

電子レンジは細胞を分解するデメリットもありますが、

菌も死滅させてくれるのでよいですね。

 

③おにぎりを握るときはラップを介して

ママの手には意外にたっぷりの菌がついているのですよ~。

夏のおにぎりは少々面倒くさいですがラップを介してにぎってあげてください。

 

④梅干しを有効活用しよう!

おばあちゃんの知恵袋。梅干しは防腐剤代わりになります。本当です!

市販の添加物がたっぷり入った”梅干しもどき”は効果がないのでご注意を。

本当の梅干し=梅と塩と紫蘇のみからできたものです。

 

⑤生野菜は塩を一振り&水分吸収してから

トマトはヘタをとってヘタの部分をよく洗って

キッチンペーパーなどで水分をよく拭いてから入れましょう。

キュウリやレタスなどは塩を一振りし、水気を吹いてから入れましょう。

 

キャラ弁は食中毒を起こしやすいので危険!

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①マヨネーズを使ったサラダ系

ポテトサラダ、ゴボウサラダなどマヨネーズであえているサラダ系は要注意。

マヨネーズの主原料である卵にサルモネラ菌が繁殖して

食中毒に発展する恐れが一番高いのです。

②サンドイッチ

ハムなど加熱しない肉類を挟み、サルモネラ菌繁殖が怖い

マヨネーズ使っているハムサンドイッチはかなり危険!

③野菜炒め

炒めた野菜からは時間がたつと水分が出てきます。

この水分が夏にはちょっとやっかいで、カビなど菌の繁殖には好条件なのです。

夏場は野菜炒めは控えた方がいいですね。

 

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