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紫外線アレルギーにおすすめの日焼け止めは?対策と予防について

2016.08.25

紫外線アレルギーにおすすめの日焼け止めは?

日焼け

年々紫外線指数が増えるとともに、じわじわ増え続けている紫外線アレルギーをご存知ですか?その名の通り、微量でも紫外線を浴びると湿疹や赤み・痛みなどのアレルギー反応が出てしまう症状のことを指します。実はこの紫外線アレルギーの人には、市販の日焼け止めが効かないものもあると言われています。今日はその理由について、では実際に紫外線アレルギーの人はどのような日焼け止めを選べばいいのかおすすめについて、対策と予防についてご紹介したいと思います。

 

紫外線アレルギーの人で日焼け止めが効かない理由は、単純に”紫外線アレルギーの人に合った日焼け止めではないから”です。

まず、紫外線には「UVA」と「UVB」と呼ばれる2種類あります。紫外線アレルギーの人がアレルギー反応を起こしているのは前者「UVA」になります。

 

もし、日焼け止めを塗っているのにアレルギー反応が出ているという場合は、その日焼け止めがUVAに対する効能が低いと考えられます。

実は日焼け止めには、先ほど説明した「UVA」と「UVB」のどちらをカットする効能があるかで、表示されている数値が異なっています。

 

よく見るのが”SPF50+”といったもの。この数字の部分がUVB,+の部分がUVAをどれだけ防いでくれるかを示しています。どちらも数字が大きいだけ、プラスの数が多いだけ効能が高いことになります。

 

ですから、”SPF25++++”と”SPF50+”という2つの商品があった場合、一見数値は低くてもプラスの数が多い前者が紫外線アレルギーの人には使える商品となるわけです。

 

以上が紫外線アレルギーの人が日焼け止めを選ぶポイントになります。

市販薬では怖いという場合には、皮膚科を受診し、皮膚科で販売している日焼け止めを試すことをお勧めします。値段は高めですが、低刺激の物が多いので、敏感肌の方にはおすすめです。

 

紫外線アレルギーの対策と予防について

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紫外線アレルギーの人は基本的に「紫外線を浴びない」というスタンスを徹底された方が良いかと思います。酷なようですが海や川など皮膚をさらす遊びはどれだけ日焼け止めを塗っていてもとても危険です。外出先では大きめの帽子、サングラス、手袋など、皮膚を覆うことを忘れないように。また内服薬として飲む日焼け止めというのも近年出てきています。

紫外線を浴びた後に後悔しないよう、お気をつけください。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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