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クーラー(エアコン)と扇風機はどっちが体に悪い?夏の健康豆知識

2015.07.17

クーラー(エアコン)と扇風機はどっちが体に悪い?

クーラーのきいた部屋や電車に長時間いると体が重だるくなったり、

冷えすぎてお腹が痛くなったりした経験はありませんか?

また、”扇風機にずっとあたり続けていると死に至る”

という都市伝説を聞いたことはありませんか?

じゃあ一体クーラー(エアコン)と扇風機はどっちが体に悪いんだよ!

ということがとても気になったので調べてみました。

また、調べていくうちに、クーラーと扇風機を上手く利用することで、

快適かつ健康的かつエコな生活が送れると分かったので、

こちらもご紹介したいと思います。

 

扇風機にあたり続けると危険!?

扇風機の強風にあたり続けると体温が奪われ低体温症(34~35℃)

になると言われています。

しかし、低体温症になってしまうまで当たり続ける前に、

”寒い”と感じて風量を変えたり首振り機能にしたりと、

普通の健康な人であれば”身の危険”を察知できるわけです。

扇風機は長時間強風に当たり続けなければ、問題ありません。

風量調整・タイマー・首振り機能を基本的に使うことが大切ですね。

 

クーラ(エアコン)は体に悪い!?

お年寄りから「クーラーは体に悪い」と聞いたことはありませんか?

私の祖母の家では、クーラーは体に悪いからといって

蒸し暑い夏でもひたすら扇風機。

これ逆に体調を壊すんじゃない!?と突っ込みたくなるほどでした。

クーラーも扇風機同様、冷やしすぎるとクーラー病にかかり、

その結果倦怠感、食欲不振、頭痛、腹痛、下痢などが起こります。

特に高齢者や赤ちゃんは体温調節機能が健康人よりも低いため、注意が必要なんですね。

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扇風機とクーラーの併用で健康的に!賢い使い方

扇風機とクーラー、どちらのデメリットも説明しましたが、

どちらの方が悪い、というわけではありません。

”どちらも極端な使い方は体に悪い”のであって、

上手に使うことで体への負担はほとんどなく、熱中症対策につながるのです。

 

実はこの扇風機とクーラー、併用することで快適かつ健康的かつエコな生活が送れます。

その使い方とは、

クーラーを27~28℃に設定し、扇風機の弱風でクーラーの冷気を循環させる方法です。

クーラーの冷風を”下”に設定し、扇風機に当たるように調整します。

 

27℃前後というのは人が最も快適に過ごせる温度です。

また、クーラーと扇風機の併用なんて電気代がもったいない!と思いがちですが、

実は併用することで電気代節約にもつながります。

エアコンの設定温度を1℃あげると

毎月500円以上の電気代節約につながると言われています。

扇風機の消費電力はエアコンの10分の1以下です。

現在クーラーを25℃ぐらいに設定しているのであれば、

設定温度を高く変更し、扇風機と併用してみてください。

9月に来る電気代明細書が去年とはぜんぜん違うはずです!

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