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梅雨の体調不良(頭痛、めまい、吐き気)の対策は食べ物と体を温める事

2017.05.08

今年もゴールデンウイークが終わり、もうじきあの嫌~な季節がやってきます。そう、「梅雨」です。梅雨は体調不良を起こす人が多いのは周知のことですが、頭痛・めまい・吐き気の自分でとれる対策はあるのかどうか、食べ物と体を温める事で梅雨の体調不良は緩和できるので、今日は対策を具体的に書いていきたいと思います。

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梅雨の体調不良(頭痛、めまい、吐き気)の対策は?

筆者も梅雨に体調不良を起こす人間の1人なのですが、梅雨の体調不良は本当に辛いです。東洋医学では梅雨の時期を「湿邪」といって、湿気が人間の体に悪影響を及ぼすということを断言しています。また、普段から冷えやすい体の女性は湿邪の影響を男性より受けやすく、これが梅雨の時期に女性が体調不良が多い理由の1つでもあります。梅雨の体調不良(頭痛、めまい、吐き気)の対策は大きく分けて2つ。「食べ物」と「体を温めること」です。では次の章で具体的な対策法を見ていきましょう!

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梅雨の体調不良の対策は食べ物!

先ほど述べた梅雨の時期の「湿邪」というものは、胃腸にまとわりつきます。ですので、他のシーズンよりも胃腸にダメージを与えやすいわけです。この時期に暴飲暴食はNG。食べる量を腹八分目で抑えると胃腸に負担をかけず、これだけで梅雨の体調不良の対策になります。では対策としてどの食材を積極的にとればいいのでしょうか。

まずは豆類(大豆、あずき、黒豆、ソラマメなど)。海藻類(昆布、わかめなど)、貝類(あさり、はまぐりなど)。これらは利尿作用があり、体内の無駄な水分を外へ排出してくれるため、むくみや吐き気などの対策になります。

また、食欲がないときには梅干し、ラッキョウ、ゆずなどの柑橘類などを積極的に摂ると良いでしょう。

さらに頭痛やめまいなど気が上に上がって停滞している場合、気の流れを改善させ、全体のバランスを良くする必要があります。頭痛やめまいが気になる場合は米(玄米)、ハト麦、長芋、かぼちゃなどが良いと言われています。

梅雨の頭痛

 

梅雨の体調不良の対策は体を温める事!

梅雨の時期には、低気圧配置が続きます。そうすると人間の体は副交感神経優位となり、体が”だるだるモード”になってしまいます。その結果、運動量が減ってしまい、血の巡りが悪くなり、体は冷え切ってしまうわけです。体が冷えると、先ほど例にあげた頭痛、めまい、吐き気など様々な症状へ発展してしまいます。

そこでこれらの症状を引き起こさないためには、食事も大切ですが、体を温める事も超重要です!温かいお風呂にゆっくり浸かり、体の芯まで温めることで体調不良の対策になります。是非積極的に食べ物と体を温める事で対策をとってくださいね。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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