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カブトムシの飼育に必要なグッズは?餌はゼリー?小屋やマットは

2016.06.14

カブトムシの飼育に必要なグッズは?

カブトムシ

「カブトムシを飼いたい!」そんな風に言われたことは、

夏前になると男の子を持つ親御さんなら誰でも経験したことがあるのではないでしょうか。

筆者は典型的な虫嫌いのママなのですが、

カブトムシは虫が嫌いな親御さんでも比較的問題なく飼えちゃう虫ですよ。

今日はカブトムシの飼育に必要なグッズについて、餌は何をあげたらいいのか、

カブトムシ用のゼリーってなんじゃらほい?

小屋やマットについて解説していきたいと思います!

 

まず、カブトムシの飼育に必要なグッズ

・カブトムシの虫かご(透明で中が見えるタイプがおすすめ!)

・昆虫マット

・カブトムシが止まるための木(カブトムシはつかまるものがないと弱っちゃいます)

・餌

・霧吹き(昆虫マットが乾燥するとカブトムシが弱るため)

この5点が必要になります。

だいたい100円ショップですべてそろいますし、

DIYショップに行けば”カブトムシ飼育セット”などとして売られているので便利です!

 

カブトムシの餌はゼリー?

 

昆虫ゼリー

カブトムシは甘いものを主食とします。

自然の中では、木の蜜を吸って生きているんですね~!

カブトムシの餌でおすすめは何といっても昆虫ゼリーです。

何故かというと虫かごの中が臭くならない!(ママ目線)

そして何よりカブトムシがとても食べてくれている!(子供目線)

家にあるものですとリンゴなどを与えているケースもあるようですが、

そのまま置きっぱなしにしておくと臭いが出てきますし

衛生的にちょっと・・・となってしまいます。

 

昆虫ゼリーは値段も安く、とても衛生的なのでおすすめです!

(とても甘い匂いがするので、子供が間違って食べないように注意してくださいね。)

 

カブトムシの小屋やマットは?

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カブトムシを一匹買うだけでしたら小さめサイズの虫かごで全く問題ありません。

しかし、虫数が多い場合にはカブトムシ用の小屋を用意した方が良いでしょう。

カブトムシは雄雌と一緒に入れておくと、卵を産みまくってとんでもない事態になります。

数を増やしたくないのであれば、雄雌とは別々のケースに入れることをおすすめします。

 

マットは常に濡れた状態でいること。

昆虫マットが乾燥すると、カブトムシは弱り、最後には息絶えてしまいます。

直射日光が当たらない涼しい場所に虫かごを置き、

1日1~2回は霧吹きなどで水をシュッシュッと昆虫マットに吹きかけてあげるとよいでしょう。

飼育の手間はほとんどいらないので、ママにとってもいつしか可愛い虫だと思える日が来るはずです^^

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