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熱中症対策に良い飲み物は?ポイントと注意点!手作りの飲料作り方

2015.05.28

熱中症対策に良い飲み物は?ポイントと注意点

今年も暑い季節に差し掛かりました。

年々春が短くなり、夏の気温が高くなってきているように感じるのは

筆者だけでしょうか。

熱中症が懸念される季節。熱中症は発症するのを未然に防ぐことが大切です。

今日は熱中症対策に良い飲み物を紹介していきます。

飲み方のポイントや注意点と、手作り飲料の作り方レシピも紹介したいと思います。

 

【ポイント1】塩分が含まれていること

気温が高い状態が長く続くと、発汗して水分や塩分が失われてしまうため、

体内の水分とマグネシウムのバランスが壊れてしまいます。

そのため、熱中症対策で良いとされる飲み物は

”塩分”が含まれていることが基本になります。

 

【ポイント2】冷やし過ぎないこと

暑いとどうしても冷たい飲み物を好んでしまいます。

しかし、冷たい飲み物は体を芯から冷やすことで免疫力や

血流の低下を引き起こし、夏バテにつながります。

暑い日は体の外(首や頭など)を冷やすことは大切ですが、

体の中は冷やしてはいけません。

飲み物はキンキンに冷やさず、常温または少し冷たいぐらいに抑えておきましょう。

 

【ポイント3】飲み過ぎないこと

水分が人間の体に吸収されるのは、約200mlと限界が決まっています。

これ以上の量を飲み過ぎると、胃酸が薄まって消化不良を起こしやすくなったり、

余分な水分が排出されずにむくみなどにつながってしまいます。

カブカブ飲みたい気持ちを抑えて、やや少なめに飲むことがポイントです。

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熱中症対策に手作り飲料作り方レシピを紹介

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市販のアクエリアスやポカリスエットなどのスポーツ飲料水は、

美味しくて塩分も含まれていて優れもの。

しかし、糖分がかなり高いため、毎日飲むのはおすすめできません。

糖分が高いと、飲んだあとにさらに喉が乾いて水分を欲する

”ペットボトル症候群”にもなってしまいます。

今日は自宅で作れる熱中症対策に優れた飲料水をご紹介します。

 

【レシピ】

水500ml、

砂糖20g、

食塩1.5g、

レモンやグレープフルーツの果汁を少々

※さらにはちみつなどを入れるとより美味しく続けられます!

これを混ぜて塩や砂糖を溶かすだけ!とっても簡単です!

 

このドリンクは、熱中症で脱水症状を発症した後でも

治療として使える飲み物なので、非常に重宝できます。

コストもほとんどかかりませんので、

これからの季節、是非作ってみてくださいね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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