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熱中症対策にはどんな帽子や服が効果的?色や素材は?子供は特に!

2015.05.29

 

熱中症対策には帽子と服を選ぼう!子供は特に注意が必要

これからの季節、熱中症・熱射病対策には、帽子がマストアイテムです。

しかし、どんな帽子でも効果的かというと決してそうではありません。

色や素材によって逆効果となってしまうものもあるのです。

特に体力の消耗が激しい子供さんにはきちんと選んであげたいものです。

今日は、熱中症対策にはどんな帽子を着用すればよいのか、

また服装はどんなものが良いのか、をお伝えします。

 

熱中症対策にはどんな帽子がいいの?色や素材は?

熱中症対策として使う帽子には、次の3点がポイントです。

1.通気性の良い素材であること

2.大きなつば付きの帽子であること

3.色は黒より白が良い

では順を追って説明していきます。

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【素材】

通気性が悪いと帽子の中に熱がこもり、

頭の表面温度が上がっても放出できないからです。

最近は夏でもファッションでフェルトやニットなどの素材でできた

帽子を着用している方がいますが、絶対にNGです。

ではどういった素材が通気性が良いかというと、麻や綿や麦わらなどです。

こういった素材でできた帽子を着用することで、頭に熱がこもりにくくなります。

 

【つば】
頭と首全体に日陰を作ってあげることで

熱中症対にかかる比率がグンと下がります。
つばが大きければ大きいほど熱中症対策には良いというわけです。

男性にとって大きなつばがついている帽子は

ファッション的にどうなんだろうという感じですが、

病気になるよりは良いと考えましょう。

キャップのように前だけにつばがあるタイプの帽子よりも、

全体的につばのついた麦わら帽子のようなタイプの方が

熱中症対策としては良いですね。

【色】

帽子の色については実は目的別に選んだほうが良いというのをご存知でしたか?

”紫外線”をカットし、日焼け対策としてかぶるのであれば黒が良いのですが、

熱中症や熱射病など太陽の「熱」から身(頭)を守るのであれば白が良いのです。

ですので、夏の熱中症対策には白色の帽子、もしくは淡い色の帽子や

薄い色の麦わら帽子などがおすすめできるというわけですね。

 

熱中症対策にはどんな服がいいの?

熱中症対策の服装のポイントは

①インナーを着る

②通気性の良い素材(綿・麻など)を選ぶ

③袖口が閉まっていないものを選ぶ

です。

 

実はインナーを着るほうが、熱中症対策にはGOOD。

肌とインナー、インナーとアウターの間にできる空気の層が

放熱効果をもたらしてくれるのです。

アウターを素肌の上に直接着ると、

汗で張りついて空気の層がなくなってしまいます。

また、袖口がゴムできゅっと閉まっているタイプの服は

熱が放熱しずらいので、開いたタイプのものが良いです。

これらの知識を頭の片隅にちょこっと置いて、

熱中症対策をとっていただけると嬉しい限りです。

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