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ゴキブリ対策!人間の赤ちゃんにバルサンは危険?安心な退治方法

2016.05.29

ゴキブリ対策!

ホウ酸団子

あの黒光りした嫌~なヤツが出没する季節になってきました。

そう、「ゴキブリ」です。

筆者は虫は大丈夫なほうですが、ゴキブリだけは大の苦手。

1匹いたら30匹は必ずいると思えと昔から言われますが、

想像しただけで身の毛がよだつ思いです。

 

世の中には先人の知恵で、様々なゴキブリ対策の品物がありますが、

バルサンは小さい人間の赤ちゃんがいる家庭にとっては

危険だということを存知でしたか。

今日はそれらが危険な理由について、

赤ちゃんがいる家庭でもできる安心なゴキブリ退治方法について調べてみました!

 

人間の赤ちゃんにバルサンは危険?

ゴキブリ

バルサンは、いわゆる殺虫剤で、虫が死ぬ薬なわけですから、

人間にとっても体に良くないわけがありません。危険です。

具体的な症状としては、アレルギー反応、嘔吐・めまいなどが挙げられます。

バルサンの薬剤は部屋中を充満して、最終的には床に付着します。

ハイハイをする赤ちゃんがその床を這って歩き、

薬剤が付いた手をなめる・・・と思うと、とてもバルサンはおすすめできません。

もし仮にバルサンをどうしても焚くのであれば、

使用した後に必ず床をきれいに数回ふき取る必要があるでしょう。

 

人間の赤ちゃんに安心なゴキブリ退治方法

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赤ちゃんのいる家庭にとって、安心できるゴキブリ退治方法は「ホウ酸団子」です。

ホウ酸団子はゴキブリの毒餌で、実は日本初!

海外で、”Japanese Housan-Dango”という名称で売られているそうなんです!

日本、あっぱれですね!昔の人の知恵は素晴らしいです。

 

ホウ酸団子は非常に効果的な対策グッズですが、

なんでも口に入れてしまう赤ちゃんにとって危険物以外の何物でもありません。

置く場所をきちんと考慮して、赤ちゃんの手が絶対に届かない場所に置くことが必須条件です。

例えば冷蔵庫のと壁の隙間、食器棚の一番奥などなど。

 

ホウ酸団子は自分でも作れますし、ネットで販売もされています。

自分で作る場合は安く大量に作れるのでメリットがありますね。(手間がかかりますが・・・)

ホウ酸団子の有効期限は、手作りも、市販品も、約6か月といわれています。

春に設置すれば、秋まで持ちますのでここもうれしいところです。

ホウ酸団子はバルサンのようにすぐにすぐゴキブリが死滅する・・・という劇薬ではありませんが、

着実に、確実に減らすことができる対策グッズなので是非試してみてくださいね。

赤ちゃんがもし万が一誤飲してしまった場合は水やお茶を飲ませて、病院に連れていきましょう。 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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