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お雛様は誰が買う?地域による差や次女はどうなるの?経験談付

今年も春を感じながら3月3日のお雛様を迎える日となりました。先日友人から相談された「お雛様は誰が買うの?」という質問。決まったルールや習慣はあるのでしょうか。また地域による差はあるのでしょうか。さらには次女の場合は新しくお雛様を買うべきなのか気になりますよね。筆者の経験談とともにお伝えしていきたいと思います。

お雛様は誰が買う?

筆者に長女が生まれたとき、お雛様は誰が買ってくれるものなのかよく分かりませんでした。実家の母には「お雛様用意したの?」とは聞かれるし、義理の母には「お雛様するの?」と聞かれるだけ。双方とも「買ってあげるね」という言葉はありませんでした。その結果、親戚のおばちゃんが作ってくれることで話は収まったのですが。

話を元に戻します。一般的に、お雛様は妻型の祖父母が買ってあげることが多いようです。これに対し、男の子の初節句祝いの兜やこいのぼりは夫型の祖父母がかってあげることが多いんですね。昔の習慣にとらわれず、自分たち夫婦で買う人も増えていますし、中には曾祖父母に買ってもらったという人もいます。ルールはないようですね。

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お雛様を誰が買うかは地域による差があるの?

お雛様を誰が買うかについては地域による差があるようです。しかし関東地方はこれ、東北はこれ、九州はこれ、田舎はこれ、というような具体的な境界線はないようですね。お雛様を買うのは妻側の祖父母が一般的というお話は前項でしましたが、「買う」という選択肢の他に「引き継ぐ」というケースもあるようです。昔は女性が嫁に出るときに自分のお雛様を持って行ったという話もよく聞きますよね。

次女は新しいお雛様を買うべき?

一般的に、お雛様は1人1つと言われています。なぜなら、お雛様には女の子を守ってくれる厄除け的な意味もあるからです。そのため、姉妹では2つ別々のお雛様を買った方がいいのかという質問をよく受けます。これに関しては少々グレーな回答になってしまいます。今も昔も雛人形というのは決して安いものではありません。また、場所も取るためできればお雛様を家に2つ以上飾るのは避けたいものです。では昔の人はどうしていたかというと、娘の数だけお雛様を飾るのではなく、代わりの物を厄除けにしていました。たとえば3姉妹の場合、長女の災厄の身代わりとして段飾りの雛人形、次女の災厄の身代わりとして市松人形、三女の災厄の身代わりとしてわらべ人形などです。現在ではこのようにきっちりされている家庭はほとんどないといっていいでしょう。それでは現代の人たちはどうしているかというと、折り紙で作った自作雛人形をテーブルに飾ってみたり、壁に貼り付けるタイプのウォールシールを貼ってみたり、と色んな工夫をしているようですね。伝統を重んじる家庭では古いしきたりを大切にすると思いますが、現在では必ずしも娘の数に合わせた人形は必要なさそうですね。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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