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VBAC(ブイバック)の条件とは?何年後にできる?成功率は?

帝王切開出産後の自然分娩”VBAC(ブイバック)”。帝王切開による出産が年々増える中、2人目の赤ちゃんは自然分娩で産みたい!と思うママの数も増加傾向にあるようです。そもそもVBAC(ブイバック)の条件はどのようになっているのか。前回の帝王切開分娩から何年後であればできるのか、気になる成功率について調べてみました。

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VBAC(ブイバック)の条件とは?

帝王切開出産後、どのママでもVBAC(ブイバック)で自然分娩できるというわけではありません。VBACで出産するためにはママと赤ちゃんそれぞれにいくつかの条件があるのです。まずは最低限の条件をチェックしましょう。

【ママ側の条件】

①帝王切開の経験が1度だけであること(2度以上帝王切開を経験している場合はNG)

②前回の御産から一定の期間を経ていること(※次項で後述)

③前回の帝王切開の術後に問題がないこと

④妊婦健診で異常がみられないこと

⑤帝王切開以外に子宮筋層の手術経験がないこと

⑦妊娠41週までに自然陣痛がくること(※VBACに陣痛促進剤は使えない)

⑧VBACのリスクも理解した上で同意すること

【赤ちゃん側の条件】

①双子や多胎でないこと(赤ちゃんはお腹に1人)

②妊婦健診で赤ちゃんの異常がみられないこと(逆子やその他の健康に関わる異常)

になります。一見かなり厳しい条件に見えますが、普通に健康で、前回の帝王切開後普通に術後が良ければ、そんなにハードルが高いものでもないですね。

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VBAC(ブイバック)は何年後にできる?

VBAC(ブイバック)を希望するママ側の条件として「前回の御産から一定の期間を経ていること」とあります。具体的に、前回の帝王切開出産から何年後であればVBACができるのでしょうか。帝王切開後は次の妊娠まで最低1年の期間をあけるように医師から指示がありますが、VBACはどうなのでしょうか。一般的に、前回の出産からVBACの間隔が2年以上あくと良いとされています。しかし、これは病院によってばらつきがあるようですので、病院に確認することをお勧めします。

VBAC(ブイバック)の成功率は?

VBAC(ブイバック)の成功率は病院によって大きく異なります。VBACを積極的に推奨している病院では成功率が100%や98%など高い数字を出しています。しかし一方で成功率が50%程度の数字に留まる病院もあります。この数字の低さは、VBACは子宮破裂のリスクを伴うため、産科医は御産中少しでも異常を感じたら即帝王切開に切り替えるという病院の傾向がうかがえます。もしVBACを本気でお考えであれば、その病院のVBACの成功率を率直に聞くことをお勧めします。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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アラサー主婦で毎日子育てと家事とネットビジネスに追われています。
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