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帝王切開後にすべきケア方法とは?傷の治りや痛みを軽減させる方法

帝王切開は手術そのものも大変ですが、術後のトラブルも様々で大変。

帝王切開の傷の治りが悪い、

傷口がケロイドのようになってしまった、

痛みの無かった傷が数年後に痛みだしたなど、

帝王切開を経験されたママさんからは術後のトラブルの声が数多く聞かれます。

帝王切開分娩後に傷口が早く治るために、また傷口が時間を経て傷まないために、

自宅でできる簡単な傷口ケア方法をお伝えしていきたいと思います。

 

傷の治りや痛みを軽減させる方法その①:腹巻きで温める

腹巻でお腹周りを温めることで傷口周りの血流が良くなり、傷の回復が早くなります。

また、傷が痛みやすいのは比較的寒い季節で、

寒くなるとズキズキ痛んでくるというママが多いのが事実。

腹巻で温めてあげると痛みが発生しにくくなります。

人間の免疫力が上がるのは36.5℃以上と言われており、

胴体も同じように体温を高くしてあげることが大切なのです。

特に傷口を作ってしまったお腹を労わり、

保温してあげることはとても大切です。

腹巻は傷口の痛みと回復の両方に役立ちます。

 

傷の治りや痛みを軽減させる方法その②:傷口にテープを貼る

これは産院からも勧められていることが多いようです。

傷口にテープを張り、毎日を過ごすだけで傷の治りがぐんと良くなります。

テープは約半年間、毎日張り続けることが大切になります。

テープで傷口の”突っ張り”を回避し、ケロイド予防になるのです。

一般的に、テープを張ることでケロイドになりにくようです。

どんなテープを張ったらよいか、テープの貼り方についてはこちらをご参照ください。

 

傷の治りや痛みを軽減させる方法その③:1サイズ大きめの下着を着用する

出産が終わったら妊娠前の下着が着用できた!なんていうのは夢の話。

帝王切開の場合、傷口にちょうどパンツのゴム部分があたります。

そこが擦れることで痛みを感じやすいのです。

おすすめは1サイズ大きめの下着。

直接傷口にゴムがあたらない”お腹周りがゆったりした下着”を

買いなおすことをおすすめします。

窮屈であったり、化繊の下着はお腹周りを冷やす原因となり、

傷口回復の妨げになるのでNGです。

 

いかがでしたでしょうか。

あなたの傷が少しでも早く回復されますように。

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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