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逆子の胎動は痛い?特徴や位置!逆子の胎動は少ない、激しい?

2018.05.21

妊娠20週を過ぎたころ、病院で「逆子」だと言われ、心配になる妊婦さんが多いと思います。逆子の場合、胎動は痛いと感じるのか?逆子の胎動の特徴や位置を説明します。また、逆子の胎動は少ない、激しいどちらなのかについても説明していきます。

逆子とは?

通常、お腹の赤ちゃんの頭は下向きで、逆立ちをしている状態です。逆子とは、その逆で頭が上向きに位置し、足やおしりが下に位置している赤ちゃんを指します。妊娠7ヶ月ごろまでは、羊水がたっぷりある中で小さい赤ちゃんが動き回るので、エコーで逆子が確認できても特に問題視されていません。病院でも「まだ気にしなくて大丈夫ですよ~」と軽く言われることがほとんどです。しかし、妊娠8か月目ごろ(30週)を境に逆子が自然と治らない場合は病院でも逆子体操を指導したり、寝方指導などをしてもらうことがあります。

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逆子の胎動の特徴や位置!

赤ちゃんが逆子の場合、胎動は正常位の赤ちゃんと異なるのでしょうか?特徴や位置について説明します。胎動を感じる場合、多くは赤ちゃんが手足をバタバタ動かしていときです。正常位の場合はお臍まわり、もしくはお臍よりも上の部分に胎動を感じやすいです。しかし、逆子の場合は足が下になってる状態なので、下腹部、とくにパンツで隠れる部分あたりに胎動を感じやすいです。筆者の場合、逆子のときには常に膀胱まわりをキックされているような感じで、トイレが近く感じました。

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逆子の胎動は痛い?

逆子の場合、胎動が正常位の赤ちゃんよりも痛いと感じる妊婦さんがいるという噂がありました。これは個人差があるので一概に言えませんが、逆子だから胎動が痛い・痛くないということはあまりないと思います。前記したように、逆子の場合、胎動の位置が下腹部で感じられる多く、膀胱や直腸などを刺激されます。そのときに「ウッ」となることが多いため、逆子の胎動を痛いと感じている妊婦さんが多いのかもしれませんね。

逆子の胎動は少ない、激しい、どっち?

逆子の赤ちゃんの胎動は少ないのか、それとも激しいのかどちらなのでしょうか。結論から言うと、逆子だからといって少ない・激しいではなく、赤ちゃんの元気さによりけりといったところになります。逆子だろうがなかろうが、元気すぎる赤ちゃんの胎動は激しいですよね。逆に、あまりに胎動を感じないと不安になる場合は、遠慮せず医師に相談してみてくださいね。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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