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逆子が治らない!理由はストレスが関係?イライラを無くすには?

2018.05.24

「逆子が治らない」と焦る妊婦さんは意外に多いもの。逆子が妊娠後期まで続くと帝王切開での分娩が避けられなくなり、できれば逆子を治したいですよね。逆子が治らない理由は様々ありますが、冷えや骨盤の歪み以外にもストレスが関係していることもあるそうです。今日は逆子が治らない理由について詳しく触れていきたいと思います。

逆子が治らない!実は多い逆子の妊婦

「逆子」と聞いて胎児の病気のようなイメージを持たれる人も多いですが、実はお腹にいる赤ちゃんはたっぷりの羊水にぷかぷか浮かんで、体が小さい妊娠中期には動き回るということをご存知でしょうか?妊婦検診のエコーで見るときにたまたまあかちゃんの頭が上を向いていたということもよくある話で、「逆子ですね」という診断になってしまいます。実は妊娠中期には約半数近くの妊婦さんが逆子を経験しているそうです。

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逆子が治らない理由は?

多くの妊婦さんが経験している逆子ですが、妊娠後期(妊娠30週をすぎたら)でも逆子が治らない場合、病院から逆子体操を指導されたり、寝方を指導されたりします。東洋医学的な治療で鍼やツボ押しなどを勧められる場合もあります。逆子が治らないと自然分娩が不可能となり、帝王切開での分娩になるからです。では、逆子が治らない理由は何なのでしょうか。

①骨盤が小さかったり、歪んでいたりする場合

②下半身の冷え

③ストレス

が関係していると言われています。骨盤の影響や妊婦に大敵となる”冷え”が影響しているというのは以前に聞いたことがありましたが、ストレスが逆子に関係しているなんてピンときません。次の章ではストレスと逆子の関係について詳しく見ていきましょう。

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逆子が治らない理由はストレス?イライラを無くすには?

ストレスを感じイライラすると、血流が悪くなります。血流が悪くなると、四肢末端への血の流れが悪くなり、下半身の冷えにつながります。そのため、ストレスを感じやすい人は逆子がなかなか治らないと言われているようです。特に妊婦さんというのはホルモンの変化の影響で、ちょっとしたことでもストレスを感じやすい時期。筆者もいつもなら何てないことでもちょっとしたことですぐに落ち込んだりイライラしたりすることが妊娠期間は多かったように感じます。妊婦はイライラを感じやすい、そしてそれが血流を悪くしているという知識だけでも頭の片隅にあれば、落ち着かなきゃと思えますよね。また、イライラを無くすにはアロマや妊娠期間中でも飲めるハーブティがおすすめです。

病院で「逆子」と診断されると、すぐにどうにかしなきゃ!と躍起になる妊婦さんも多いのも確か。逆子であるそれ自体がストレスに感じてしまう人も少なくないのです。できるだけストレスを感じないよう、自分なりの工夫をしてみるとよいでしょう。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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