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妊娠検査薬のおすすめは?日本製と海外製の値段と性能の違いを比較

2015.10.14

妊娠検査薬のおすすめは?

妊娠かな?と思ったらまず購入する妊娠検査薬。

また、ベビ待ちさんであればご家庭にストックする人も多いでしょう。

思いがけない妊娠疑惑のケースであれば、

ドラッグストアで1本購入して終わりかもしれません。

対照的に、ベビ待ちさんであれば毎月数本必要になり、

値段も数本購入すればなかなかの金額になります。

日本のドラッグストアで購入できるのはどれも日本製のものばかり。

実は海外製の妊娠検査薬はとても安価であるということをご存知でしたか?

また、製品によって判定できる時期が異なるということをご存知でしたか?

今日は妊娠検査薬について、日本製と海外製の値段と性能の違いを比較してみました。

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妊娠検査薬‐日本製と海外製の値段の違いを比較!

一般的に日本製は1本800円前後、海外製は1本80円前後と、

値段が10分の1ほど違います。

日本のドラッグストアには、日本製の妊娠検査薬しか置いていません。

海外製が購入できるのはインターネット販売によるものだけです(2015年現在)。

それでは、具体的に日本製と海外製の性能の違いをみていきましょう。

 

一番早く判定できる妊娠検査薬は生理予定日の4日前から!

◆クリアブルー デジタル妊娠検査薬(オムロンヘルスケア)

金額:1本約1300円

(日本では未発売のデジタル式妊娠検査薬。インターネットで購入可能)

 

次は生理予定日から判定できる妊娠検査薬です。

◆チェックワンデジタル(アラクス)

金額:約1000円/本

判定結果がディスプレイに「+」か「−」で鮮明にデジタル表示される。

判定線が見えにくいという人におすすめ。

 

◆チェックワン ファスト(アラクス)

金額:750円/本

 

日本製で最も多いのは、”判定が生理予定日から1週間後”の妊娠検査薬

◆ドゥーテスト(ロート製薬)

値段:800円/本

 

◆P-チェック・S(ミズホメディー)

金額:800円/本

 

◆クリアブルー(オムロンヘルスケア)

金額:800円/本 2回用1,200円

 

◆チェックワン(アクラス)

金額:1000円/本

判定結果が残るのが特徴。

 

◆デジタル P-チェック(ミズホメディー)

金額:1400円/本

 

海外製の妊娠検査薬とは?

現在インターネットのみ購入できます。

検出感度が25mIU/mLと高く、生理予定日の2日前から判定可能です。

日本製の妊娠検査薬に比べ、テスト紙のペラペラの紙のみ、

プラスチックケースに包まれていません。

日本製に慣れていると、なんじゃこりゃ!という印象ですが、

判定の質自体は日本製と大差ありません。

 

日本で購入できる海外製の妊娠検査薬は、主に中国製とアメリカ製のもの。

 

【中国製妊娠検査薬】

◆DAVID

金額:70円/本

 

◆wondfo

金額:約70円/本

米医薬品局認可済、CE認証 高感度で有名

 

【アメリカ製】

◆Luckytest

金額:95円/本

世界販売実績No.1、欧米多数の医療機関で使用されている。

 

◆A-check

金額:85円/本

ヨーロッパ産婦人科で使用されている。

 

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