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妊娠初期症状と風邪を見分ける方法!妊娠検査薬の反応は時期は?

2015.10.13

妊娠の超初期とは最終生理の開始日(0週)から

4週までの時期のことを指します。

この超初期は、妊娠検査薬が陽性になるための

hcGというホルモンがまだ十分に出てこない時期であるため、

妊娠検査薬が反応せず、うっかり妊娠していることを見落としがちです。

 

しかし、女性の体は非常に敏感につくられています。

「もしかして妊娠かな?」「いつもの生理前となんか違うぞ」という

”おやおや!感”は、女性特有の敏感な感覚からくるものです。

今日は、妊娠超初期症状と風邪を見分ける方法をお伝えしていきます。

また、妊娠検査薬はいつから反応するのかについて詳しく触れてきます。

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妊娠初期症状と体調不良を見分ける方法

妊娠初期にみられる症状としては、

①おりものが変化する

→黄色っぽい粘つきのあるおりものが、

さらさらした水っぽい乳白色や透明色に変わります。

 

②出血がある場合がある

→人によっては着床出血といって、着床するときに生じる出血があります。

生理とは異なり、ごく微量なことがポイントです。

 

③腹痛がおこる

→生理痛のような腹痛が生じる場合があります。

妊娠に伴い子宮環境の変化が起こるためです。

 

④つわりが始まる

→ごくまれですが、妊娠超初期からでも”ムカムカ感”や”

吐き気”を感じる人もいます。

 

⑤胸の張りや頭痛など生理前の症状が続く

いつもの生理前なら数日で終わる生理前症候群が続く場合があります。

 

⑥頻尿になる

→子宮の変化に伴い、近くに存在する膀胱も影響を受け、

刺激されることで頻尿になります。

 

妊娠超初期には、風邪同様の熱っぽさ、だるさが続く場合もあり、

うっかり風邪だと思い込んで風邪薬を服用してしまうこともあります。

上記のような妊娠超初期症状が出る人もいれば、

本当に風邪っぽいだけという人もいます。

薬の服用は胎児に影響があります。

女性が風邪気味だと感じだ場合、少しでも「妊娠かな?」

「生理前だけど風邪っぽいな」という場合はすぐに薬を服用せず、

様子をみることをおすすめします。

 

 

妊娠検査薬はいつから反応するの?

市販の一般妊娠検査薬は50mIU/mLから反応するとされているものと、

早期妊娠検査薬という25mIU/mLから反応するとされているものがあります。

一般妊娠検査薬は約6週目ごろから陽性反応が出ます。

早期妊娠検査薬は感度が高いため、3~4週から陽性反応が出ます。

検査薬によって反応の出るタイミングが変わるため、

検査薬の反応時期の目安をきちんと確認することが大切です。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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