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妊婦の運転、長距離はOK?振動やシートベルトは悪影響なの?

2018.03.31

妊娠中に運転をしてもいいのか気になりますよね。特にゴールデンウイークや夏休みなど長期休みには旦那さんと一緒に旅行する人も多いでしょうし、郊外に住んでいる人は日常的に使う機会も多いでしょう。今日は妊婦さんの運転について、そもそも運転してOKなのか、長距離は問題ないのか、シートベルトはいつまですべきなのかについてお伝えしたいと思います。

妊婦の運転はしても大丈夫?

妊娠中の皆さん、「車の振動が赤ちゃんに悪影響だから、運転しない方がいい」と言われたことはありませんか?筆者も自分の母親から口を酸っぱくして言われていました。そして調べてみたのですが、車の振動自体が赤ちゃんに悪影響を及ぼすという科学的データは一切ないんですよね。ダンプカーやトラックなどバネが強い振動が強い車は別ですが、現代の普通の乗用車でしたら問題ないレベルです。ですので、妊婦さんが運転すること自体は問題ではありません。諸先輩方は妊婦さんの体を心配して言ってくれているわけですから、有難くお言葉を受け取りつつ、「そうですよね」と軽く流す気持ちでいましょう(笑)。

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妊婦の運転、長距離はOK?

車の振動が妊婦さんや赤ちゃんに悪影響を及ぼすことはほとんどないということをお分かりいただけましたでしょうか。しかしながら、運転が長距離・長時間となると話は別になります。では長時間・長距離の運転は具体的にどのように妊婦さんに悪影響があるのか見てみましょう。

その①むくみの原因になる

長時間・長距離を運転していると、長時間同じ姿勢が続き、むくみの原因になります。特に妊婦さんは下半身のむくみが発生しやすく、エコノミー症候群になる可能性があります。妊娠前の体より血流が悪くなるので、長距離・長時間の運転は避けるようにしましょう。もしどうしても長距離・長時間の運転が必須のときには、こまめに休憩したりストレッチをしたりするように心がけてくださいね。

その②集中力が普段(妊娠前)よりも減る

妊娠中はホルモンのバランスに変化があり、妊娠前に比べると疲れやすかったり眠気が出やすかったりする時期でもあります。そのため、いつも以上に集中力が減るということを知っておいてください。先ほどの長距離・長時間の運転につながりますが、集中力が減っている状態で長距離・長時間運転を続けると不注意による事故を起こしやすくなります。妊婦さんが運転する際にはいつも以上に慎重な運転を心がけてください。

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妊婦のシートベルトは悪影響?

道路交通法によると、妊娠中、療養上または健康保持上適当でない場合に限り、シートベルトをしなくてもOKとなっています。「シートベルトは母体に悪影響が及ぼすからしなくてもいい」という認識ではなく、「妊娠中でもできればシートベルトの着用を、無理はしなくてもいい」というイメージです。義務ではありませんが、やった方がいいという認識でいいでしょう。筆者も妊娠7か月目ぐらいまでは普通にシートベルトを着用してました。しかしやはりお腹が大きくなってくると、お腹にあたる部分のシートベルトが苦しくなってくるので、妊娠後期は外しておりました。人それぞれですが、よりベターなのはシートベルト着用、でも無理することなかれ、です。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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