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帝王切開の癒着の症状や痛みとは?予防はある?2人目はなりやすい?

2018.04.24

逆子などの理由や、母子の健康を考慮して自然分娩ができなかった場合、帝王切開手術分娩になります。帝王切開手術で気になるのは癒着など術後の経過。症状や痛みは現れるのか気になるところです。基本的に前回が帝王切開であれば次回も帝王切開での出産になりますが、2人目の帝王切開後は癒着になりやすいのか。また、癒着にならないための予防策はあるのかなど、癒着について詳しく触れていきたいと思います。

帝王切開の癒着の症状や痛みとは?

帝王切開直後の傷跡は痛々しく見えますが、数年経つとほんのり茶色い傷跡へと変化していきます。手で触るとちょっとボコっとしている程度です。しかし傷の治りがよくないと、本当はくっついてほしくない組織同士がくっつくことがあり、「癒着」が怒ってしまう場合があります。要はお腹の中の臓器同士が見えない皮膚の下でくっついちゃっているというイメージです。癒着することで痛みを伴う場合と、全く痛みが無い場合がある場合があるようです。筆者の友人で傷口が癒着してしまった経産婦さんは、くもりの日や低気圧の日に傷口がズキズキ痛む~と言っていました。痛みの発生には個人差があるようです。

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帝王切開2人目の後は癒着になりやすい?

前回が帝王切開の場合、基本的には次回も帝王切開分娩となります(VBAC、TOLACを除く)。ということは、2回手術をするわけです。帝王切開1回経験者に比べて、2回経験者の方が癒着が起こりやすいのは当たり前で、確率的なことなんですね。2回目の帝王切開の際に、実は1回目の術後に癒着がひどく、手術に時間がかかったというのはよくある話だそうです。帝王切開後の癒着は自分では見えないことなので、余計心配になると思います。筆者もそうでした・・・。お医者さんも蓋を開けてみてビックリという漢字かもしれません。

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帝王切開後、癒着しないための予防策はある?

帝王切開後、癒着をしないための予防策はあるのでしょうか。調べてみると、近年では「癒着防止材」というスプレータイプやシートタイプの医療製品が開発されており、病院で使用されるなど医療が進歩しています。癒着が心配な人や気になる人は一度担当医師に確認してみると良いかもしれません。また、前回帝王切開で傷口が数年たっても傷む人は、癒着している可能性があるので、医師に確認してみると良いでしょう。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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