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出産は助産院、産院、総合病院どこにする?メリット・デメリット

2015.10.17

出産できる施設は助産院、産院、総合病院と様々

初めての出産の人も、2人目・3人目の人も、出産に伴う病院選びは迷います。

御産はとても貴重な体験ですから、できれば後悔なく、

「ここで産むことができてよかった!」と思える施設に出会いたいものです。

今日は、助産院、産院(個人病院)、総合病院の

一般的なメリット・デメリットをまとめてみました。

ご参考にしていただければ幸いです。

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【助産院のメリット】

・昔ながらの”自然な御産”を経験できる。

・会陰切開や陣痛促進剤などの医療行為は行わない。

・自宅で出産できるので、家族全員で御産を経験できる。

→”自然な御産”を重視する人におすすめ。

 

【助産院のデメリット】

・助産院で出産するための条件が厳しい。

(双子でない、帝王切開歴がない、妊婦健診で何も異常がないなど)

・助産師は医療行為ができない。

つまり、御産時に母体もしくは赤ちゃんに異常があった場合、

その場で緊急対応することができないので、リスクを伴う。

 

【産院(個人病院)のメリット】

・無痛分娩や水中出産などを取り入れたり、

ホテル並みの食事や産後のマッサージなどが用意されている産院がある。

・バースプランをしっかり聞いてくれる産院が増えている。

→産前産後のサービスを重視したい人におすすめ。

 

【産院(個人病院)のデメリット】

・総合病院に比べて費用が高い。

・御産時に母体もしくは赤ちゃんに異常があった場合、

連携している病院へ運ぶ必要があるので、リスクが伴う。

・人気の産院は待ち時間が長い。

 

【総合病院のメリット】

・個人病院に比べ、費用が安い。

・生まれた赤ちゃんに異常があった場合、新生児集中治療室(NICU)で診てもらえたり、

母体に異常があった場合に他の診療科にすぐ診てもらえる。

→出産に関して、大小のリスクや不安のある妊婦さんにおすすめ。

 

【総合病院のデメリット】

・妊婦健診の待ち時間が長い。

・医師が複数いるため、診察のたびに医師が変わる。

・病室が相部屋であることが多い。

・基本的に病院食なので、美味しくない。

・大学病院の場合、学生や研修医が出産に立ち会うことがある。

・面会が不自由(子供の感染などに厳しいので、上の子を連れての面会が不自由)。

 

助産院、産院、総合病院にはそれぞれメリット・デメリットがあります。

よく吟味したうえで、ご自身に合った場所を選んでください。

通い始めて途中で変更することも可能です。(ただし、分娩予約をするまで)

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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