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ユネスコの分担金ランキング!日本はアメリカが脱退したら1位!

2017.10.13

アメリカがユネスコを脱退したニュースに関心が集まっています。アメリカはユネスコの分担金拠出国第一位!なんと全体の22%を占めていた大御所でした。そんなアメリカが脱退したらユネスコはどうなる!?実はアメリカが脱退したら日本は拠出国1位になります!ユネスコの分担金ランキングを見てみましょう。

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ユネスコの分担金とは?

ユネスコ(UNESCO)はUnited Nations Educational, Scientific and Cultural Organizationの略で、国連機関です。世界の教育・科学・文化を通して二度と戦争の過ちおかさないために1946年11月4日に創設されました。ユネスコは現在195か国の加盟国(アメリカとイスラエルを含む)があり、加盟国が分担金を拠出する資金で運営しています。

ユネスコの分担金ランキング!

ユネスコの分担金ランキング上位10か国をご紹介します。2014年に文部科学省が公表したデータになります。

1位:アメリカ22%

2位:日本10.8%

3位:ドイツ7.1%

4位:フランス5.5%

5位:イギリス5.1%

6位:中国5.1%

7位:イタリア4.4%

8位:カナダ2.9%

9位:スペイン2.9%

10位:ブラジル2.9%

(小数点2桁以降は切り捨て)

実際には、2011年にパレスチナがユネスコに加盟したことに反発したアメリカは、分担金の拠出を停止しました。(未払い)

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ユネスコの分担金、日本はアメリカが脱退したら1位に!

先ほどお伝えしたように、アメリカは2011年から分担金の拠出が未払いになっているため、実質一番拠出金が高い国は日本だったんですね。拠出金の10.8%はどれぐらいの金額かというと、約37億円です。消費税増税を強行したり、赤字国債とか国内でギャーギャー騒いでいる一方で、こんなにも大金を使っているのにちょっとビックリです。ユネスコ脱退の理由は戦争!?アメリカ・トランプの本当の狙いとは?

ユネスコの分担金、日本は支払いを保留している!

”遺産登録”をする機関として有名なユネスコですが、”世界記憶遺産”というのも行っていて、2015年に「中国の南京大虐殺」がユネスコ世界記憶遺産に登録されたことがあり物議をかもしましたね。この時、中国が主体となって動いたことで、一方的に記憶遺産登録され、日本の主張はほとんど取り上げられることなく登録されてしまったことに日本国内で反発する声が多くあがっていました。分担金の支払いを保留したことで、反発の姿勢を示した日本でしたが、結局2016年には分担金を支払う結果に。さらに2017年には、旧日本軍慰安婦関連資料の登録が懸念されていて、またしても日本は分担金の拠出を保留しています。

日本が過去に行った非人道的な行為は決して許されるものではありません。しかし、韓国や中国の一方的な登録要求に、ユネスコの審査に対する疑問がわいてしまいます。日本はもっと強く主張してもいいのではないかと毎回感じてしまいます。

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