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三菱銀行人質事件で女子行員はガードルに?梅川昭美は映画化された?

2018.03.21

昭和54年に起きた三菱銀行人質事件。日本の事件の中でもかなり衝撃な内容に世間は驚くばかりです。今日は三菱銀行人質事件を知らない人のために、事件の内容を、女子行員がガードルにさせられたという噂は本当か、犯人の梅川昭美は映画化されたのかなどについてお伝えしたいと思います。

三菱銀行人質事件とは?

今から30年以上も前の昭和54年、寒い季節の1月。大阪市住吉区にある三菱銀行に銀行強盗が入り、事件は発生しました。犯人は梅川昭美、当時32歳。事件発生当時15時前に行内にいた行員と客の合わせて30名以上を人質としてたてこもりました。5千万円を持ち逃げする予定だった犯人ですが、逃げ出した客が通報したため結果銀行内で立て籠ることに。人質を次々に脅し、計4名の犠牲者を出し、複数の負傷者を出した日本史上でも非常に残虐な事件です。日本の事件の中で、犯人が警官によって射殺されたという事件は本件を含めて3件のみ。極めて卑劣で極めて稀な事件といえるでしょう。犯人の梅川昭美については詳しく知りたい方はこちらの記事をご参照ください。

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三菱銀行人質事件で女子行員はガードルにさせられた?

この事件でさらに驚くことは、犯人の卑劣さです。特に女性行員に対して信じられない脅しをしていたということが分かっています。例えば、女子行員は全員裸にさせられ、犯人を守る「裸のバリケード」にさせられてしまったそうなんですね。中にはガードル姿にさせられた女性もいたそうで、裸の状態で何時間も正座させられた人もいたそうです。彼女たちの羞恥心を想像しただけで本当に辛いです。男性は上半身だけを許されていたそうですから、犯人は卑劣な犯行中にも女性の裸体を楽しもうとしていたことが分かりますよね。本当に許せません。

三菱銀行人質事件の犯人、梅川昭美は映画化された?

本事件は日本史上記憶に残る卑劣な事件のため、度々スペシャル番組などで取り上げられてきました。この事件を題材として作られた映画もあります。それは「TATOO<刺繍あり>」という昭和57年に公開された日本映画で、俳優の宇崎竜童さんが主演を務めています。梅川昭美の生い立ちから三菱銀行人質事件を起こすまでの人生を描いており、三菱銀行人質事件はカットされている内容です。遺族や被害者からするとそんな事件を思い出させる映画は見たくないですよね。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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