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大曲花火大会2017年夏は中止?決行?気になる大仙市、豪雨の影響は?

2017.08.25

今年も8月最終週になりましたね!花火通の方なら絶対行きたい花火、秋田県大仙市の「大曲花火大会」。しかし、豪雨の影響で2017年の花火大会は中止になるのではと気になる人々も多いようです。大仙市の豪雨の影響を踏まえた現在の状況と、大曲花火大会の中止・決行についてお伝えしていきたいと思います。

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気になる大仙市、豪雨の影響は?

2017年8月24日から25日の明け方までに続いた豪雨の影響で、秋田県大仙市の雄物川上流が氾濫しました。この雨の影響で、気になるのは大仙市の大曲。なぜなら8月26日は「大曲花火競技大会」があるからです。大曲花火競技大会は雄物川の河川敷で行われます。筆者も毎年大曲花火大会に参加しているので、気が気でなりません。Twitterでは、現地の方が以下のような画像とともにツイートしてくれています。

氾濫した雄物川は現時点では壊滅的状況です。25日の午前現在は青空が広がり、回復のきざしを見せてくれていますが、明日の花火大会までに水位は下がるのでしょうか。

大曲花火大会2017年夏は中止?

気になる2017年夏の「大曲花火競技大会」が決行されるのか、中止になるのかの情報です。現時点で「中止になる」という発表はされておりません。天気図や雨雲レーダーから見ても、これから2日間雨の心配はなさそうで、回復の方向に向かっているため、大曲花火競技大会は決行されると思われます。大曲にとって、年に一度の花火競技大会はかなりの収入源になりますから、易々と中止にはしないはずです。現在も現地の方々による懸命な復旧作業が進められています。

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2017年夏の大曲花火競技大会の有無は26日6時に決まる!

しかしながら、Twitterで大仙市現地の方が画像を提供されているように、花火大会会場の状況はかなりひどいです。川付近の桟敷席は完全に冠水しており、昨日の250㎜/時間を超える雨量の影響で足元はぐちょぐちょの状態。もし仮に花火大会が決行された場合でも、桟敷席はもちろん、自由観覧席でもシートや長靴が必須だと思われます。大曲花火競技大会に参加される方は、持ち物の確認、そして万が一の雷雨に備えて、レインコートや雨具を持参した方が良いでしょう。2017年の大曲花火競技大会は当日26日の朝6時の時点で決行するか中止にするのかの発表があります。遠方の方は”もっと早く発表してくれないと困る!”という気持ちだと思いますが、復旧作業がどこまで進むかが分かれ道となりそうです。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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