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排他的経済水域にミサイルが落ちたら戦争になる?Jアラートは無意味?

2017.07.04

北朝鮮のミサイルが日本の排他的経済水域(EEZ)に着弾したとし、速報ニュースが流れています。Jアラートは鳴らなかったそうです。日本海の排他的経済水域に攻め込む北朝鮮とは戦争の可能性も出てくるのではないか。心配する日本(アメリカ)と北朝鮮の戦争の可能性について調べてみました。

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排他的経済水域(EEZ)とは?

筆者はお恥ずかしながら「排他的経済水域(EEZ)」はなんとな~く日本の海水領域なのかと思っていました。合っているといえば合っているのですが、とは、排他的経済水域をもっと分かりやすく説明します。

国際条約で海に面している国は約370㎞圏内の海で漁業、天然ガスや石油などの採掘、海底調査など自由に活動できることが許されています。ですが、このエリアがその国のエリアなのかというとこれまた違う問題なんですね。排他的経済水域の上を外国の船や飛行機が通っても文句は言えません。

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排他的経済水域にミサイル着弾!Jアラートは無意味?

排他的経済水域にミサイルが着弾すると、なんだか日本の海水域を攻められたようなイメージを持ってしまいますね。

今回排他的経済水域(EEZ)に北朝鮮のミサイルが落下しましたが、これは今に始まったことではなくすでに5回目です。今回のミサイルは飛行時間が長かったため、通常より高く打ち上げる「ロフテッド軌道」だった可能性があるそうです。

「Jアラートは鳴らなかった」と報じられていますが、そもそもJアラートというのは、日本本土に落ちるか、日本列島を横切るときにしかならないアラートなので、排他的経済水域に落ちても鳴らないのは当然です。

飛翔体画像

日本と北朝鮮は戦争の可能性があるのか?

排他的経済水域にミサイルが落ちて、一番気になるのは日本と北朝鮮が戦争を始めてしまうのではないかということです。日本は自国の排他的経済水域にこれまで5回北朝鮮にミサイルを落とされています。今回のミサイル発射を受けて、日本の安倍晋三首相は、

度重なる国際社会の警告を無視するものだ。今回のミサイル発射は、さらに脅威が増したことを明確に示すものだ

と発言。また、アメリカのトランプ氏は自身のTwitterで、

”日本と韓国はこれ以上我慢ならないだろう”

とツイートしています。北朝鮮に対してすぐにでも制裁を加えたいところではありますが、核を所有している国なだけに、慎重にいかざるを得ません。トランプ氏は外交的に解決したいと過去に発言したこともありますが、ビジネスマンとして成功してきたトランプ氏は戦争はビッグビジネスと考えているのは一目瞭然です。日本と北朝鮮というよりも、アメリカ&日本VS北朝鮮の戦争の可能性は否定できないですね。北朝鮮今後もこのような挑発を辞めない限り、戦争の可能性はどんどん大きくなっていくと思われます。

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