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飛翔体とは?ミサイルと違いは何?北朝鮮の弾道ミサイルを簡単に解説

2017.06.08

今朝、北朝鮮が飛翔体を発射したというニュース速報が流れ、アナウンサーのテンパり様からただならぬ空気を感じてしまいました。いつもは北朝鮮の報道をされるとき「ミサイル発射」と報道されるのに、今日は「飛翔体発射」だっため、嫌に引っかかってしまいました。そもそも飛翔体とは何か、ミサイルとの違いは何か、北朝鮮の弾道ミサイルについて簡単に説明してみたいと思います。

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飛翔体とは?ミサイルとの違いは何?

「飛翔体」をコトバンクで調べてみると、

高空を飛翔する人工物。宇宙ロケットや弾道ミサイルなど

となっています。飛翔体はロケットやミサイルなど包括的な意味があり、飛翔体=ミサイルというわけではないんですね。実は宇宙ロケットと弾道ミサイルは構造設計がほとんど同じなので、「飛翔体が確認された」となった場合、宇宙ロケットまたはミサイルのどちらかは判断ができないそうです。また、飛翔体は時速ものすごいスピードで動く物体のため、人間の目視だけではそれがロケットなのかミサイルなのかも判断はできません。

そのため、報道されるときには、「ミサイル」ではなく、あえて「飛翔体」という言葉を使うことがしばしばあります。しかし、今回は発射した国が北朝鮮であること、これまでに何度もミサイルの実験を繰り返し世界的批判を受けていることから、北朝鮮が発射した飛翔体はミサイルであることが限りなく黒であることがわかると思います。

飛翔体画像

北朝鮮の弾道ミサイルを簡単に解説

北朝鮮問題では、「弾道ミサイル」とよく報道されますが、実際のところ弾道ミサイルとはどのようなものなのでしょうか。ミサイルには大きく分けて対空ミサイル、対地ミサイル、対艦ミサイル、巡空ミサイル、弾道ミサイルがあります。コトバンクで調べると、弾道ミサイルとは、

”ロケット燃料で加速上昇し,大気圏の内外を弾道を描いて飛ぶミサイル”

のことをいいます。弾道ミサイルには射程距離に応じて名前が付けられていて、弾道ミサイルの種類には「ノドン(中距離弾道ミサイル)」「テポドン(長距離弾道ミサイル)」などが有名ですね。弾道ミサイル自体にも破壊力があるので危惧する点ではありますが、もっと恐ろしいのはこの弾道ミサイルに”核”が装備されていた場合の破壊力。考えただけでも恐ろしい。北朝鮮のミサイルの威力、種類などについては別記事でお伝えしていきます。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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