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ブータンには信号機がないのはなぜ?コンビニや街灯もないって本当?

2017.06.11

眞子様が訪問していることで大注目されているブータン王国。「幸せの国ブータン」を調べてみると、ブータンには信号機がない、コンビニや街灯もない、など便利な国に住む日本人の筆者には耳を疑うようなことばかり。ブータンという国の実態に迫ってみました。

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ブータンには信号機がない?

ブータンは公共機関がほとんど整備されておらず、都市部では車の移動がメインになります。だから、普通に考えたら信号機はあるはずなんです。しかし、ブータンには信号機が本当にないんです。これはどういうことなのでしょうか。交通事故は起こらないのでしょうか。

ブータンの人々は必ず交差点を徐行し、事故が起こらないように十分注意するそうなんです。そんな国に以前一部の都市で信号機を設置した過去がありました。しかしながらこの信号機を設置したことがかえって交通事故件数を増やす結果となり、「やっぱり信号機はつけない」という判断が下され、信号機を外したそうなんですね。そのため、現在は交通警官が手旗信号をして交通整理を行っているみたいです。これからも信号機を設置する予定はないそうです。

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ブータンにコンビニや街灯もないって本当?

ブータンにはコンビニや街灯もないという噂も出ていますが本当なのでしょうか。実はコンビニはありました!ブータンの首都・ティンプーにはつい最近24時間のコンビニが1つだけできて話題になったそうなんですね。 しかも名前は「24 SEVEN」どこかの大企業がバックについてそうですが(笑)。今までコンビニも無ければ、お店は10時にはすべて閉まっていたというブータン。そんな中、24時間のコンビニがオープンしたというのは驚きでしょうね。

 

さらに街灯もないというのはちょっと言いすぎのようです。実はブータンには街灯はあります。ただ日本のように数はなく、1つ1つの街灯の距離が長いし、明るさのパワーがないそうです。ブータンの家庭では「電気はあってもいいけど、なくてもいい」というスタイル。流石幸せの国ブータンです。ですので、どの家庭も消灯時間が早く、明るい夜に慣れている日本人からすると「ブータンの夜は本当に真っ暗」と感じる人がおおいそうなんですね。

さらに驚くブータンの常識、日本の非常識!

・ブータンはどの位置からも絶景の山々を見れるように、7階建て以上の建築物を建ててはいけない。そのため、ホテルや企業もすべて7階以下の建築物です。

・ブータンにはATMがない!ティンプー以外ではクレジットカードも使えない。

・停電が頻繁に起こる→懐中電灯やローソクは必需品。

・仏像の撮影は絶対にだめ!

などなど。日本人の我々にとっては驚くべきことばかりですね。幸せの国ブータンへ行ってみたい人は、カルチャーショックが多々あるので、「地球の歩き方」を熟読することをおすすめします。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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