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【2018年の予言】日本と北朝鮮のまとめ。第三次世界大戦の幕開け?

2017.11.20

北朝鮮のミサイル問題が深刻化し、Jアラートが数回鳴り響いた2017年。平和ボケしている我々日本人ですが、自分の国がどういう運命なのか少なからず知りたいと思っている人も多いはず。2018年は一体どうなってしまうのか、気になるところです。日本と北朝鮮はどうなると予言されているのか、現時点で分かっていることをまとめてみました。

【2018年の予言】日本と北朝鮮のまとめ。

日本と北朝鮮の行く末はどうなるのか。①第三次世界大戦の幕開け説、②2017年同様に北朝鮮が隣国に対してミサイルの威嚇を繰り返すも、壊滅的なことは起きない説、③金正恩氏の亡命説、があります。2018年の予言はあるのか見ていきましょう。

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①第三次世界大戦の幕開け説

「死海文書」というのをご存知でしょうか。1947年にイスラエルの死海北西岸にある洞窟で発見された巻物です。主にヘブライ語で書かれたこの文書は、年代鑑定すると紀元前250年から紀元70年ごろに書かれたものだということが分かりました。2000年以上前に書かれた文書にも関わらず、「イスラエルが国家として立ち上がるも70年にわたって長い混乱に見舞われる」という記述があります。第二次世界大戦後から現在にも続く”パレスチナ問題”を的中させる内容で、予言内容が的確過ぎることに注目が集まっています。

 

さて、話を北朝鮮問題に戻しましょう。実はこの「死海文書」には

「光の子と闇の子のあいだに最後の戦いが生じ世界が崩壊する」

「亡びの矢はいっせいに放たれてあやまたず命中する」
「それはきらめく炎とともに襲いかかり、そこで水を飲む者らはみな消え失せる。それは土の礎、陸の果てまで舐め尽くす。山々の基は焼かれ、堅い岩の根は樹脂の川となり、大いに淵にまで燃え広がる」

と書かれてあります。核が無い時代ですので具体的に「核戦争」という表現はありませんが、おぞましい表現から核兵器による世界大戦を意味しているとしか思えない内容です。文書には北朝鮮や日本という国名は入っていません。しかし専門家はこのままよくない状況が続けば、いつ何時戦争が勃発してもおかしくない状態だといいます。

②2017年同様、2018年も一進一退説。

何かと国の記念日に合わせてミサイルを発射して威嚇してきた北朝鮮。早朝からJアラートが鳴り響き、2017年は何かと不安なニュースが続きました。先日トランプ大統領が日本・韓国・中国を中心にアジア諸国を訪問し、北朝鮮問題に対する息を荒げました。2018年も引き続き北朝鮮に対してより厳しい経済抑止を行っていくと宣言していました。2018年も一進一退の関係が続くことが予想されます。

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③金正恩氏の亡命、北朝鮮の崩壊説

経済制裁を加えられても、なぜここまで金正恩氏が強気な姿勢を貫いているのか不思議に感じている人も多いのではないでしょうか。実は北朝鮮のバックにはロシアという大国が常にいて、守ってくれているわけです。金正恩氏が2018年にも亡命するのでは?という意見もあります。驚くことに、北朝鮮とロシアの間には地下トンネルがつくられており、金正恩氏がいつ亡命できてもいいように準備万端なんだそうです。そしてその亡命先というのは、ロシアを通過し、はるかノルウェーの北にある「スピッツベルゲン島」という永久非武装地帯です。もし仮にアメリカが金正恩氏の亡命を発見し、居場所を突き止めたとしてもこの島にいる以上武力行使はできないというシナリオなんですね。金正恩氏が強気な姿勢でミサイル発射を続けている裏にはこんなことがあったとは驚きです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。一番なってほしくないのは第三次世界大戦の幕開けですね。金正恩氏は勝手に亡命してくれよと言いたくなりますが、2018年はまだまだ波乱が続きそうな予感がします。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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