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再生野菜リボベジとは?おすすめ野菜と育て方は?食費を節約!

 

再生野菜リボベジとは?

最近野菜が高い・・・。そう感じる主婦の方は多いはず。

そんな主婦の強い味方が再生野菜「リボベジ」です。

 

リボベジとは、リボーン・ベジタブル(再生野菜という意味)の略で、

普段なら捨てる野菜のヘタや根っこを、水につけ、育たせることです。

少し前にテレビや雑誌で取り上げられ、話題になりました。

話題になったときは「ふ~ん」としか思っていなかったものの、

最近の野菜高騰の影響でついに筆者も始めたリボベジ。

始めてみると非常に楽しく、わずかながらも食費を節約できることがわかりました。

今日はそんなリボベジに向くおすすめ野菜はどんなものがあるのか、育て方のコツについてお伝えしていきたいと思います。

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リボベジに向くおすすめ野菜は?

筆者が再利用し、リボベジに向いていると判断したのは以下の4分類です。

①豆苗

②ねぎ

③にんじん、大根

④三つ葉、クレソン

 

キャベツの芯やサツマイモもトライしてみました。

花まで咲いてくれて感動的でしたが、

これらは特に再利用の”食用”としては不向きで、

観葉植物としてならOKという感じです。

 

リボベジの育て方のコツは?

では豆苗、ねぎ、にんじん・大根、三つ葉・クレソンの

育て方のコツを見ていきましょう!

 

①豆苗

リボベジにぴったりで、栄養価も高い豆苗。

豆苗のパッケージの裏に、再生方法を書いてくれているので、

取っ掛かりには非常に良いと思います。豆苗は2回再生できます。

豆苗の根元の部分を2~3cm残して切り、

そのままほぐさず根だけをお皿に入れ、水に根っこを浸します。

日当りの良いキッチンの窓などに置くと成長しやすいです。

1週間~2週間ほどで買ったときと同様の豆苗がびっしり生えそろいます。

毎日水を替え、きらさないことがポイントです。

 

②小葱

こちらもリボベジの王道。

水だけでぐんぐん生えてくれます。

小葱も毎日水を替え、日当たりのよい場所に置くと良いです。

小葱はプランターや庭に植え替えてもよく育ちます。

 

③にんじん、大根

これらは葉っぱが再利用できます。

いつも捨てるヘタの部分を水につけるだけでOK。

にんじんの葉っぱは少しくせのある味なので、苦手な人は飾りや彩に利用できます。

大根はぐんぐん成長して花まで咲かせてくれます。

ぬめりが出やすいので、1日2~3回水を替え、

その都度にんじんや大根もきれいに洗ってあげる必要があります。

 

④クレソン、三つ葉

買って余ったクレソンや三つ葉を水につけておくだけでOK。

 

以上がおすすめの4項目ですが、すべてに共通して言えることは、

・毎日水を替えること。

・少しでもぷ~んとした臭いが発生したり、カビが生えてきた思い切って捨てること

です。リボベジでキッチンも家計も明るくなりますように・・・!

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