ママになったら知りたいことが沢山ある!帝王切開・VBAC、赤ちゃんの健康、子どもの幼稚園や小学校の行事ごと、その他”知っててよかった!”の情報を届けます。

湿気対策!部屋やクローゼットの湿気取りにぞうさんに変わる方法

 

梅雨入り前に湿気対策を!

5月も終盤に入り、もうすぐ6月。

6月といえば日本は梅雨ですね。

湿気が多い島国の日本ですが、

梅雨の時期はいつも以上に高湿です。

今日は、一工夫でできる部屋やクローゼットの

湿気対策をご紹介したいと思います。

また、湿気取りといえば、”水とりぞうさん”ですが、

水とりぞうさんに変わる方法をお伝えしていきたいと思います。

 

部屋やクローゼットの湿気対策

①部屋の換気を良くする

当たり前のことですが、部屋やクローゼットの

換気を良くすることがとても大切です。

雨が降っていない日には家中の窓を全開にし、

通気性を良くしましょう。

もしお仕事をされていて、日中家にいないため

窓を開けることが出来ない場合は、

換気扇を1日中まわしておくことをおすすめします。

電気代は月400~500円程度アップするだけですので、

カビが生えて掃除をすることと比較すれば安いと思います。

 

②クローゼットはギュウギュウ詰めにせず、間隔をあける。

クローゼットはカビが生えやすい場所です。

もしクローゼットがギュウギュウ詰めになっていたり、

ハンガーにかかっているお洋服がギュウギュウ担っている場合は、

避難させてあげて下さい。

ちなみに、近藤麻理恵さんの”片付けの魔法”を読むことで

我が家の衣類は半分以下になり、クローゼットがとってもスッキリしました!

梅雨前に近藤麻理恵さんの本を読むことをおすすめします。

また、日中はクローゼットの扉を開けっ放しにすることが大切です。

クローゼットも換気よくしてあげましょう。

Sponsored Link

③扇風機も活躍!

少し気は早いですが、扇風機が梅雨時期には活躍します。

クローゼットの衣類に30分ほど扇風機を当ててあげるだけで、

風当たりが良くなり、衣類の湿度が下がります。

 

④雨の日には雨戸を閉める

雨が降っている時、窓を閉めきっていると部屋の湿度が高くなります。

雨の日には雨戸は閉めて、網戸を開けることで、部屋の湿度が低くなります。

 

湿気取りぞうさんに変わる方法

mizutorizousan2

湿気取りに欠かせないアイテム”水取りぞうさん”。

我が家も毎年梅雨前にはドラッグストアで

水取りぞうさんを大量購入して、使用していました。

しかしこの水取りぞうさん、素晴らしい商品なのですが、

後処理が面倒ではありませんか?

また、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では、

子供にいたずらされるのでは!?と何かと不安ではありませんか?

我が家もそういった理由から、水取りぞうさんに別れを告げ、

ぞうさんに変わる新しい方法を取り入れました。

それが、”重曹”です。

重曹(大容量)を紙箱や牛乳パックなどに入れ、上からガーゼをするだけ。

(ガーゼが外れないようテープや紐で回りを固定するといいです)

重曹が水分を含んでポロポロになってきたら、

また新しい重曹を入れ替えるだけでOKなんです。

水取りぞうさんよりもコストパフォーマンスも良いですし、

重曹に消臭効果があるので非常におすすめです。

Sponsored Link

関連記事

お問い合わせ

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

管理人プロフィール



管理人のHYです。
アラサー主婦で毎日子育てと家事とネットビジネスに追われています。
ママのためになるような情報を書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。