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赤ちゃんの夜泣きの原因と対策は?6ヵ月から1歳まで使える方法

赤ちゃんの夜泣きが始まった!

夜中に突然泣き出す赤ちゃん。

おっぱいやミルクを与えても、抱っこしてもなかなか泣き止まず、

気が付くと1時間以上経過していることもある「夜泣き」。

朝家族が起きるころにはママはヘトヘトになりながら、

何とか重い体を起こし、また長い1日が始まります。

当の赤ちゃんはあれだけ泣き叫んだのに、日中はケロッとしている。

ママの抱える睡眠不足とストレスは想像を絶するものです。

 

ちなみに、夜中授乳で起き、お腹がいっぱいになれば寝る赤ちゃんは、

夜泣きではありません。

また、明け方4~5時頃目が覚めて、機嫌よく声を出したりしている

赤ちゃんは”早起き”であり、”夜泣き”ではありません。

 

今日は赤ちゃんの夜泣きの原因と対策、6か月から1歳までの

赤ちゃんに使える方法をお伝えしていきたいと思います

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赤ちゃんの夜泣きの原因は?

・睡眠サイクルが定まっていない

生まれて6か月以降になる赤ちゃんは、朝晩のリズムが

だいぶ整ってきていはいるものの、まだ幼児のように

規則正しいリズムにはなっていません。

そのため、今日はお昼寝が長かったけれど、

昨日は短かったから夕方ぐずぐずだった・・・

なんてこともしょっちゅあるはずです。

睡眠サイクルが定まっていないと、夜の睡眠にももちろん影響が出ます。

 

・刺激が多い

6か月ごろになると、パパ・ママ・兄弟以外の人がよく分かってきます。

そのため、人見知りが始まるのもこのころからです。

来客があった、たくさん人がいるところへ遊びに行った、

知らない人にたくさん抱っこしてもらったなど、

すべてが初めての経験になる赤ちゃんにとってはとても刺激的なものです。

その刺激は、赤ちゃんの記憶に良い刺激を与える反面、

過刺激になる場合もあり、夢となって睡眠中に刺激することもあるのです。

 

・気温・室温に慣れていない

体温調節がまだうまくできない赤ちゃんにとって、

急に寒く(暑く)なった、空気が乾燥しているなどの要因は不快感となり、

深い睡眠を妨げる場合があります。

 

・下半身の冷え

赤ちゃんの足を触ると冷た~くなっていることはありませんか?

下半身の冷えは、深い睡眠を妨げています。

 

赤ちゃんの夜泣き~6か月から1歳まで使える方法~

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・毎日同じ時間に起こす

朝はママの家事がひと段落するまで寝ていてもらいたい、というのが本音。

しかし赤ちゃんをゆっくり寝かせておくとなかなかサイクルが定まりません。

理想は7時までに赤ちゃんを起こすこと。

朝起きる時間が定まると、自然とお昼寝や夜の就寝時間も定まってきます。

 

・室温や湿度をチェック

夏は冷房がききすぎていませんか?冬は湿度が乾燥しすぎていませんか?

あまり敏感になりすぎる必要はありませんが、こまめにチェックしましょう。

ちなみに我が家の赤ちゃんは冬の夜泣きがひどかったので、

どうしたものかと悩んでいました。

ある日、お出かけした時にほわほわ素材のジャンパーにくるまれていると

グッスリ寝てくれるということがわかりました!

まだ髪の毛が少ない赤ちゃんは寝ている間、頭が寒かったんだな

ということがわかったので、その日から即実行!

ほわほわ帽子にくるんであげると、夜泣きはピタリと治まりました。

 

・下半身の冷えを防止する

赤ちゃんの足が冷えていたら要注意です。

体の冷え、特に下半身の冷えは赤ちゃんにとって不快感でしかありません。

足をマッサージしてあげたり、押してあげることで血行を良くしてあげましょう。

夏場でもお風呂にゆっくり浸かって温めてあげることが大切です。

冬場は湯たんぽを入れてあげると良いでしょう。

 

いかがでしたか。

赤ちゃんの夜泣きが少しでも減り、ママの体調が万全になりますように。。。

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