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生ものや刺身はいつから食べていい?赤ちゃんはいくらを食べてもOK?

最近蜂蜜を摂取した赤ちゃんがボツリヌス症になり帰らぬ人となったという悲しいニュースが話題になりました。蜂蜜の他にも気になる食材はたくさんあります。今日は生ものや刺身、お寿司などは赤ちゃんは子どもにあげていいのか、いつから食べていいのか知らないママも多いかと思うのでお伝えしていきたいと思います。また、いくらは食べてもOKなのか調べてみました。

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生ものや刺身はいつから食べていい?\

実は生ものやお刺身は「○歳以上から」というガイドラインはありません。母子手帳を見ても「蜂蜜は1歳以上」と記載がありますが、生ものやお刺身に関しては一切ないのです。筆者は「食育指導士」の資格を持っており、その講習会で乳幼児の生ものについて先日詳しく聞く機会がありました。

 

厚生労働省などにガイドラインはないものの、生もの・お刺身といった魚介類は子供のうちはできるだけ与えない方がよい。最低でも小学校にあがるまでは与えない方がいいとのことでした。理由は、食中毒や寄生虫さらにはアレルギーなどの危険性があるからです。
子供の胃は大人の胃と同じように抵抗力を持つのはだいたい7歳前後と言われており、こうした抵抗力の弱い消化管で生ものを摂取するのは好ましくないのです。(※個人差はあります。)

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一昔前では敷居の高かったお寿司屋さん。しかし最近では回転寿司が主流になり、子供たちも楽しめるように工夫されておるため、小さい子供を連れてお寿司屋さんへ行くことが一般化する時代になりました。クルクル回っているお寿司を見ると小さい子供だって「あれ食べてみたい♪」となります。だからこそ、ママは気を引き締めて小さい子供には生ものを与えないように努力してほしいと思います。

刺身赤ちゃん

赤ちゃんが好むいくらは食べてもOKなの?

筆者の次男は赤ちゃんのころから姉が食べるいくらをよく食べたがっていました。あの丸い小さいプチプチとツヤツヤ光っているのがなんとも魅力的なのでしょうか。なんとなく、いくらならあげてもいいのでは?と何の根拠もないまま数回あげたことがあります。しかし、これはかなり危険だったことが後になって分かりました。

いくらも生もの同様に食中毒や寄生虫のリスクがあります。また、意外と知られていないのは魚卵アレルギーです。抵抗力のない赤ちゃんががいくらを食べると、魚卵アレルギーを引き起こす可能性が高いです。さらには、いくらの醤油漬けはどは塩分が多く含まれているため、味覚を形成途中の赤ちゃんにはよろしくありません。可愛い我が子に辛い思いをさせないために、ママがしっかり管理してあげたいですね。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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