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男の子の赤ちゃんの皮はむくべきか?時期と方法について

男の子の赤ちゃんの皮はむくべきか?

男の子の赤ちゃんの皮について、

聞くに聞けないママさんが多いのではないでしょうか。

筆者も息子が生まれたとき、助産師さんに男の子の赤ちゃんの

タマタマをどうケアしていいのか聞きました。

しかし返ってきた答えは「特に何もしなくていいですよ」という

しっくりこない返答でした。

そのため、他の先輩ママ友に聞いたり、いろいろ調べてみたことを覚えています。

今日は聞くに聞けない・聞きづらい男の子の赤ちゃんの皮について、

むくべきなのか否か、時期と方法について調べてみました!

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赤ちゃんのタマタマは、いわゆる”真正包茎”といって皮が

完全にかぶってしまっている状態がほとんどです。

そのため、皮と亀頭の間に汚れがたまりやすいのです。

できれば、毎日の入浴中もしくはお風呂から上がったきれいな状態のときに

皮を上下に移動させ、汚れがたまっていないか、

たまっていれば洗い流してあげるとよいでしょう。

この汚れを放置しておくと、細菌が入りやすくなり、

痛みを伴う炎症(亀頭包皮炎)を引き起こす場合があります。

デリケートな部分ですから、清潔に保ってあげたいですね。

 

男の子の赤ちゃんの皮をむく時期は?方法は?

恐らく男の子の赤ちゃんの皮について心配しているママは、

「思春期に包茎のままで嫌な思いをするのではないか」

ということが頭にあるのではないかと思います。

皮は小さいうちにむくべきなのか、これは気になるところですよね。

 

結論から言うと、赤ちゃんの時期に無理に皮をむく必要はありません。

しかし、小さいころからきちんとしたケアをしてあげることで、

将来”自然にむけやすい”状態に持っていくことができるのです。

 

上記にあるように、赤ちゃんの頃は、お風呂で少しずつ

汚れを落とす程度にむく(引っ張る)だけでOK。

赤ちゃん~幼児期に親がやってあげることで、4~5歳になったら

自分できちんと洗えるようになります。

そうすると、成長とともに皮もだんだんゆるくなって、

思春期の頃には自然にむけるようになります。

乳幼児期に無理に皮をむくと、赤く腫れ、そこに細菌が入ると

非常に痛いですし治療が必要になる場合があります。

無理にむくことだけは絶対に避けましょう。

 

やり方が分からない場合は旦那さんのサポートも得て、

すすめてあげてくださいね!

特に姉妹で育ったママには男の子の赤ちゃんの皮は

ハードルが高いようですので是非そういった場合は旦那さんの

協力を得てください。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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アラサー主婦で毎日子育てと家事とネットビジネスに追われています。
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