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3人目を悩むのは経済的理由?それとも年齢?【3人目出産事情】

石田純一さんと東尾理子さんの間に3人目の赤ちゃんができたというニュースが報道されましたね。世間を見てみると、「3人目は欲しいけどうちは無理」「3人目ができちゃったけどどうしよう」など3人目の出産を悩む夫婦が意外にも多いことが分かってきました。その一番理由は経済的理由なのか、それとも年齢が理由なのか、3人目出産事情を詳しくお伝えしていきたいと思います。

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3人目を悩むのは経済的理由がダントツ?

3人目の子供の出産を悩む理由で一番多いのはやはり”経済的理由”のようです。幼稚園から大学まですべて公立の学校に通わせたとしても最低700万円以上の教育費がかかります。私立大学に行かせた場合、塾に通わせた場合、など色々なケースを考えると、1000万円以上必要であることは明らかですね。3人目が欲しくても自分たちの年収や、子供ひとりにかける費用を考えたときに、冷静に3人目は無理だと判断するご夫婦が多いようです。

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3人目を悩む理由は年齢も関係してる?

年々出産年齢が高齢化している日本。1人目・2人目を20代後半~30代で産んだとして、3人目の赤ちゃんができたときには40歳前後になるご夫婦が多いようです。子どもが成人することには自分たちは還暦・・・など考え、体力的に無理だろうと判断する場合も多いようですね。実際問題として、高齢出産となると出産自体がリスクを伴う場合もありますし、赤ちゃんが生まれた後のお世話も、体力的にきついと感じるのでは!?と不安になってしまいますね。

3人目を躊躇するその他の理由

経済的な理由や年齢を懸念する以外にも、3人目を躊躇するその他の理由があるようです。例えばフルタイムで働いている場合、早く職場復帰したいと考えているお母さんならば、キャリア向上を考えるうえでマイナスの要因となる”出産”をもう一度経験していいものか、非常に悩むことでしょう。

また、近くに頼れる親族がいないという理由もあるようです。実家が離れている場合やすでに祖父母が他界したり介護を受けている状態の場合、乳幼児を育てる自身が無いというご夫婦も少なからずおります。

さらには、家が狭いので3人目はあきらめるというケースもあるようです。子ども2人だけと見越して家を建てた、マンションに住んでいてこれ以上人が増えると困る、などスペース不足を理由に3人目をあきらめているご夫婦も中にはいます。

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3人目で中絶を選択する人もいる

悩む3人目の出産。たくさん悩んだ末、「3人目は中絶した」というケースもあります。上記の様々な理由に加え、お母さんの健康状態など家族の状況は十人十色ではなく、十家族十色。どれが正解でどれが不正解なのかはありませんし、その家族にとってそれぞれ違います。

やっぱり産んでよかった!3人目!

上記の様々な理由で悩んだ末、納得して、また場合によっては妥協して(!?)3人目を出産したご夫婦からは「やぱり産んでよかった!」という声を多く聞きます。昔から「三人寄れば文殊の知恵」などと言いますが、子どもが3人以上いるということはそれだけその家族にとってプラスになると筆者は思います。少子化の現代社会で3人以上の子供を育てることは並々のことではありませんが、子どもたちが成長した後、「3人(3人以上)いて良かった」と思える瞬間が必ず来るはずです。様々な理由で3人目をあきらめざるを得ないご夫婦もいるかと思いますが、子どもたちのためにも、日本の明るい未来のためにも、3人目を是非前向きに検討してほしいなと思います。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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管理人のHYです。
アラサー主婦で毎日子育てと家事とネットビジネスに追われています。
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