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子供乗せ電動自転車の種類や価格!人気のメーカーを比較検証!

子供乗せ電動自転車の種類や価格は?

ママの必需品である子供乗せ自転車。

中でも子供乗せ電動自転車は年々ニーズが高まっております。

普通の自転車と違い、電動というだけあって

ミニバイク並みの価格がする電動自転車。

きちんと吟味した上で購入したいものです。

今日は、子供乗せ電動自転車の種類や価格について、人気のメーカー比較、

メーカーの違いについてお伝えしていきたいと思います。

 

子供乗せ電動自転車はタイヤの大きさが3種類ある

大きく分けて、子供乗せ電動自転車には3種類あります。

それは、タイヤの大きさで分けることができます。

  • 前後ともに26インチのタイプ(普通の自転車と同じサイズ)
  • 前後ともに20インチのタイプ(普通の自転車より小さい)
  • 前は20インチ、後は26インチのタイプ

です。この中で、ママから一番あつい支持を得ているのは

”前後ともに20インチのタイプ”です。

なぜなら、タイヤが小さいことで、車高も低くなり、

子供を抱きかかえてシートに乗せる際にママの負担が少ないからです。

(6歳になるころには子供の体重は20kg近い子もいますので抱っこが大変です)

また、重心が低いので安定感があり、

2人子供を乗せた場合でもグラつきにくいという特徴があるのです。

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子供乗せ電動自転車の価格は?メーカー別に比較

子供乗せ電動自転車は、パナソニック、ヤマハ、ブリジストンの3社がほとんどを占めます。

その他は丸石サイクル、サイモト自転車、マルキン自転車といったメーカーからも

出していますが、自転車屋さんでほとんど扱っていません。

 

ヤマハ、ブリジストンは電動自転車を共同開発しているので、実は同じ製品なのです。

ヤマハはPASS、ブリジストンはアンジェリーノというブランド名で販売しています。

ブリジストンはHydee.IIというブランドだけ独自開発しており、ヤマハにはありません。

パナソニックは元が電気メーカーというだけあって、バッテリーに力を入れています。

パナソニックはギュットミニというブランド名で販売しています。

ヤマハ・ブリジストン製に比べてバッテリーが強いというのが売りのようです。

ですが正直なところ、ヤマハのモーターも素晴らしい耐久性があり、

どのメーカーが一番良いとは一概に言えないところであります。

 

価格は大手3社はだいたい12万~14万円となります。

丸石サイクル、サイモト自転車、マルキン自転車製の電動自転車は

14万円前後といったところで、どのメーカーの製品でも15万円あれば

おつりがくるでしょう。

 

 

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