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うなぎと梅干しの食べ合わせが悪い理由は?その他の危険な食材は?

2016.06.19

うなぎと梅干しの食べ合わせが悪い理由は?

うなぎ

昔から日本では食べ合わせが悪いとお腹が痛くなると言われています。

その代表的な組み合わせが「うなぎと梅干し」。

これは誰でも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

しかし、子供になぜうなぎと梅干しの食べ合わせが悪いのかと聞かれると、

理由を説明できない・・・!そんな経験はありませんか。

今日はうなぎと梅干しの食べ合わせが悪い理由について、

その他の危険な食べ合わせの食材についてお伝えしていきます!

 

まず、うなぎと梅干しの食べ合わせが悪い理由には、

「鰻の脂っこさと梅干しの強い酸味が刺激し合い、消化不良を起こすとされている」からなんですね。

昔からの言い伝えです。

でも世の中には面白い人がたくさんいて、この説が本当に正しいのかあえて実験した人がいるんですね~!

実はうなぎと梅干しを一緒に食べたところ、全く問題なかった、という実験結果が出ています。

じゃあなぜうなぎと梅干しが食べ合わせが悪いと言われているのかというと、いろんな説があります。

 

その①:うなぎは昔から高級品であり、胃酸を分泌させて食欲を増進させる梅干しと

一緒に食べることでうなぎをたくさん食べることを阻止するため。

その②梅干には脂っこい食材を分解しやすくする働きがあるので、

 体内でうなぎの栄養分まで分解してしまうのを阻止するため。

 

いずれにせよ昔の人の言い伝えには、からだの負担を考えた愛が詰まっているように思えますね!

 

食べ合わせーその他の危険な食材は?

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①天ぷらとスイカ

天ぷらは油の多い食物。水分の多い食物(スイカ)を一緒に食べると、水と油が衝突し、消化不良を起こしやすいため。

 

②蟹と柿

蟹も柿も体を冷やすので、一緒に食べると極端にを冷やすため。

 

③生卵とトコロテン

どちらも消化するのに時間がかかるので有名な食材。

ダブルパンチで食べると消化不良を起こしやすいため。

 

④秋刀魚と漬物

実は”発がん性物質”を作り出してしまう食い合わせ。

秋には欠かせない秋刀魚。秋刀魚を焼いたときに出る「ジメチルアミン」というたんぱく質と

漬物野菜に含まれる「亜硝酸塩」が合わさると、「ニトロソアミン」という発がん性物質が生成されてしまう。

 

昔から伝えられている食べ合わせもあれば、医学的に立証されているものもありますね。

できればこれらの食べ合わせを避け、健康にいきたいものですね。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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