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シリコーン食品添加物とは?食べたら危険?シリコンとは別物!

2016.04.21

シリコーン食品添加物とは?

筆者は健康マニアということもあって、

よほどのことがない限りコンビニ弁当や駅弁などを口にすることはありません。

しかし、先日たまたまいただいた駅弁を食べる機会がありました。

ほうほう、予想していた通り、お弁当の裏の原材料欄には

驚くほどびっしりと書かれた食品添加物の数々。

その中で”シリコーン”というのがふと気になりました。

シリコーンって、シャンプーとかに入っているあれ?

そもそも食べられるものなの?危険な食品添加物ではない?ということで、

今日は食品添加物シリコーンについて調べてみました!

 

シリコーンとは?

お弁当などに入っている食品添加物”シリコーン”は、

正式にはシリコーン樹脂(ポリジメチルシロキサン)と呼ばれます。

樹脂ですよ、樹脂!この時点で食品ではなく、プラスチックですね。

 

シリコーンは様々な用途で使われます。

例えば、豆腐を作る時に豆乳を固める豆腐用消泡剤として、

麺の風味を出すためのかんすいとして、

ハムやソーセージ加工食肉では結着剤などとして使われます。

ですので、食品の裏には、シリコーンと表記されることもあれば、

消泡剤、かんすい、結着剤など用途別に表記されることもあります。

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シリコーンは食べたら危険なの?

シリコーン樹脂は、実は人体に多く存在する”ケイ素”という元素が主成分となっています。

そのため、気になる毒性は、「人体に有害ではない」とされています。

しかし、樹脂を食べていると想像するだけでぞっとするのは私だけでしょうか。

なるべく原材料名をチェックし、豆腐は天然にがりを使用したもの、

ハムやソーセージなどは食品添加物が多く含まれないものを選びたいものです。

 

シリコーンとシリコンは別物!

よく混同しがちですが,「シリコン」と「シリコーン」は別ものです。

「シリコン」は元素名で、半導体の主原料として使われています。

また、シャンプーにもよく使われていて、”ノンシリコン”などが最近のブームですよね。

 

一方「シリコーン」は「シリコン」を含んだ「シロキ酸」の重合物のことです。

オイル状のものとゴム状のものがあります。

オイル状のものは水周りのシーリング剤などに使われ、

ゴム状のものは豊胸手術に使われていたり、先ほど記載した食品添加物に使用されています。

人体に毒性はないと言われていても、避けた方が無難だと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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