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咳が止まらないのに熱はない、痰がでる夏風邪はカビが原因?対処法

2016.06.29

咳が止まらないのに熱はない、痰が1か月以上続く

咳が止まらない

6月~7月にかけての梅雨の時期、昨年と今年大変なことになりました。

タイトル通り、「咳が止まらないのに熱はない。痰がでる症状」が1か月以上も続いたのです。

肺炎、喘息、結核を自分で疑い、病院で受診するも異常なし。

しかも病院から処方される咳止め薬が効かないんです・・・。

自分なりに調べてみたり、友人に相談してみたりして分かったこと。

それは湿気の多い梅雨の時期に咳風邪が大流行しているということ。

自分だけでなく結構身近に咳が止まらないという人がたくさんいたんです!

そしてこの咳が続く夏風邪、カビが原因かもしれないんです!

今日は咳が止まらないのに熱はない、痰がでる夏風邪について、

原因がカビにあるかもしれない点について、対処法についてお伝えしていきたいと思います。

 

咳が止まらないのに熱はない、痰がでる夏風邪はカビが原因?

カビ

もしあなたが咳が止まらないのに熱はなく、痰が出る症状が数週間レベルで続いているならば、

「夏型過敏性肺炎」というカビが原因の夏風邪かもしれません。

肺炎と聞くとすごい重症な病気に聞こえてしまいますが、

要はトリコスポロンというカビに対するアレルギーがあるというだけです。

家のお風呂場やキッチンに多く繁殖するカビは、特に6月・7月の梅雨の時期に勢力を増し、

気付かないうちに人体にアレルギー反応を起こします。その代表的な症状が”何日も続く咳”なのです。

 

この夏型過敏性肺炎と、風邪や他の肺炎と見分ける方法があります。

①梅雨・夏の時期に発症する

②咳止め薬が効かない

③熱は出ない(出ても微熱)

④痰が出る

⑤家の中でひどく、職場や外出するとましになる

これらの項目が当てはまる人はカビが原因の「夏型過敏性肺炎」の可能性が高いといえるでしょう。

 

咳が止まらないのに熱はない、痰がでる夏風邪の対処法とは

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最後に対処法を見ていきましょう。

まず、大前提としてカビを繁殖させない環境を作ることが大切です。

そのために何をすればよいか

①エアコン・空気清浄機の内部をこまめに掃除すること(カビが繁殖しやすいこれらの家電製品は、運転時にカビをまき散らしています)

②布団はお天気の日に必ず干す、雨の日には布団乾燥機をこまめに使う(寝ている間には驚くほどの汗が出ています。そのままにしておくとカビが繁殖します)

③浴室はカビキラーなどで定期的にカビ対策を。また、毎日のカビ対策に45℃以上の熱めのお湯を気になる部分にかけるとカビが繁殖しにくくなります。

できるだけ家中のカビ対策を行い、体内にカビを入れさせないようにすると、咳も治まるでしょう。

どうぞお大事に。

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