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納豆の栄養素を効果的に摂る方法!夜食べると病気にならない?

2018.04.25

納豆。我が家では毎朝朝食に出し、子ども達はもはや納豆無しでは一日のスタートを切れません。栄養価も高く、ご飯も進む最高の食材である納豆。多くの人が朝食の熱々ご飯にかけて食べるのではないでしょうか。しかしTBSの番組「この差って何ですか?」で見た納豆の食べ方の衝撃的な事実によれば、これらの食べ方はどれも納豆の栄養素をうまく取り入れていないそう。今日は番組を見逃した方のためにも、納豆の栄養素を効果的に摂る方法についてまとめてみました。

納豆の栄養素を効果的に摂る方法!

①納豆はあつあつのご飯の上にかけて食べるとNG

納豆には実に数多くの栄養素が含まれていて、とても栄養価が高い食材のひとつです。納豆に含まれる栄養素のひとつである「ナットウキナーゼ」という物質は名前からして納豆にしか含まれておらず、他の食材から摂ることはできません。ナットウキナーゼは脳卒中や心筋梗塞を予防する働きがあると今大注目されています。しかしこのナットウキナーゼ様、とてもデリケートで熱に弱く、70℃以上の環境下で死滅してしまうそう。あつあつのご飯は約78℃なので、このナットウキナーゼを効率的に摂るには、ちょっと冷めたご飯にかける方が良いそうなんです。

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②卵はNG!

納豆を食べるとき、醤油の他に色々な食材を混ぜ込む人も多いのではないでしょうか。実は生卵は相性が悪いそうです。というのも、納豆の栄養素で「ビオチン」というものがあります。美肌効果などが得られる栄養素のひとつです。このビオチンの働きに対して、卵の白身に含まれる「アビジン」という栄養素が邪魔してしまうそうなんですね。卵をどうしても入れたい場合は、黄身だけ入れると問題ないそうですよ!

③納豆+牛乳で最高のコンビ!

筆者にはちょっと受け入れ難いのですが、納豆+牛乳は納豆の栄養素を取り入れるのに最高のコンビだそうです。

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④朝食より夕食に食べるべし!

納豆を朝食に食べる人は多いと思います。しかし、実は納豆を夜に食べた方が動脈硬化などの病気を起こしにくいということが立証されていました。寝ている間の睡眠時間中にナットウキナーゼが働き、病気の発生を予防してくれるそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。筆者は健康マニアですが、意外に知らないことが多くてびっくりしました。朝食の熱々ご飯に納豆をかけて・・・というのが我が家の定番スタイルでしたが、この食べ方だと納豆を粗末にしているということが分かってよかったです。納豆も奥が深いのですね。同じ食材でも効率的に栄養素を取り入れるやり方とそうでないやり方があるのであれば、前者を選択したいですね。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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