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牛乳が危険で体に悪いって本当?理由や根拠は?ホルモン剤が影響か

2017.05.05

筆者アラサー世代なので、「牛乳は体にいいから毎日飲みなさい」「牛乳をたくさん飲めば背が高くなる」と言われ続けて育ち、それに対し何の疑問も持ちませんでした。しかし最近では、栄養価が高いと思っていた牛乳が危険で体に悪いという説が流れており、一体どれを信じていいのか分からなくなります。今日は牛乳が体に悪いと言われている理由や根拠について、ホルモン剤が影響しているという説についても詳しく書きたいと思います。

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牛乳が危険で体に悪いって本当?

牛乳が「体に良い」「体に悪い」というのは以前から物議をかもすテーマになっているようです。マクロビオティックや自然菜食など健康的な食生活を主張する人々は「牛乳は体に悪い」といいます。また、最近では内海医師のように医者の立場からも牛乳が体に良くないと声を荒げる人も増えてきています。一方で牛乳は「体に良い」と主張するのは栄養士や医師、厚生労働省など国レベルの立ち位置の人が多いように感じます。実際のところ、牛乳は体に良いのか、体に悪いのか、1つずつ理由や根拠を見ていきましょう。

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牛乳は体に良い説の理由と根拠は

牛乳は体に良いとする理由は、

①栄養価が高い完全栄養食品である
②特に日本人に不足しがちなカルシウムが豊富に含まれている

といったところです。戦後学校給食に牛乳が提供されるようになったのは栄養価が高いということがあります。しかし、アメリカの国益を増やすためだったというのは言うまでもありません。

牛乳が体に悪い

牛乳は体に悪い説の理由と根拠は?ホルモン剤が影響?

①日本人の体質に合わない乳糖不耐症

牛乳を飲むとお腹が痛くなったり下痢をするという人がいます。これは牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素が少ない人に起こる現象で、アジア人、特に日本人はこの酵素が少ない人が多いのです。日本人に牛乳は合わない、牛乳は欧米人の飲むドリンクだと言われる所以です。

 

②そもそも牛乳は牛の赤ちゃんが飲む血液

母乳はお母さんの血液から作られるもの。牛乳は牛のお母さんの血液から作られるものです。牛の血液を飲むということは、凄まじい量の牛のたんぱく質を体内に取り入れるということを意味します。これがアレルゲンとなり、アトピー性皮膚炎や乳がんなどが増えているといわれる所以です。

 

③現在の牛乳はホルモン剤と抗生物質だらけ

一昔前の牛乳ならまだしも、現在市場に出回っている牛乳は、牛から効率よく牛乳を搾り取るために大量のホルモン剤を投与したり、病気にならないよう複数の抗生物質を投与しています。もしあなたが赤ちゃんだったらどうでしょう?薬中のお母さんのお乳を飲みたいですか?筆者の答えはNOです。

④牛乳を飲むと骨が弱くなる?

戦前牛乳が飲まれなかった時代は、骨粗鬆症がほとんど発症されていなかったといいます。牛乳を飲むと、アジア人にとって消化吸収されにくいカルシウムが尿として排出されてしまうため、牛乳を飲んでもカルシウムを摂取することがほぼないそうです。牛乳=カルシウムが豊富=骨を強くするという「牛乳神話」は牛乳ビジネスに携わる組織によって作られたもの。”日本人はカルシウム不足”ということばをよく聞きますが、小魚を摂る和食を心掛けていれば全くもって不足になることはないそうです。

 

こうしてみてみると、牛乳が体に悪い説がなんとなく腑に落ちるのは筆者だけでしょうか。広告や宣伝に惑わされず、自分の目で本当に良いもの悪いものを見極めていきたいものです。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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