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牛乳を子供が飲むのは危険!給食の牛乳を飲ませたくない!断る方法は?

2017.09.16

牛乳健康説はもはや昔の都市伝説。誰もが完全栄養食品だと思いこまされた牛乳は、日本人の体に合わず、現代病を引き起こす原因であるという研究データも出てきています。しかし、牛乳が危険だと分かっても、なかなか完全に除去するのは難しい現代。特に小学生の子供を持つ親にとって悩みの種なのは「給食の牛乳」ですよね。牛乳を飲ませたくないと考えている親が、断る方法はあるのか。筆者の経験も踏まえてお伝えしていきたいと思います。

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牛乳を子供が飲むのは危険!

牛乳が危険は嘘?理由や根拠は?ホルモン剤が影響かでも書いてあるように、現代社会に出回っている牛乳は「工場製品」です。牛は生まれてから一度も伸び伸びと放牧されることもないまま、狭い小屋に収容させられ、年頃になると受胎させられ、搾乳され、最終的には食肉となる運命をたどります。詰め込まれた家畜の中で病気をしないよう抗生物質を頻繁に打たれ、よくお乳がでるようにホルモン剤を打たれ、そんな牛のお乳(=血)が紙パックに入ってスーパーで売られています。もちろん、高熱の殺菌処理をされますが、それはどの程度抗生物質やホルモン剤を消滅させてるのか未知数です。そんな化学薬品だらけの牛乳を子供に飲ませて危険だと思いませんか。消化器官が発達している大人であっても、牛乳の毒素は蓄積されます。それが成長途中の幼い子供が毎日飲むとなれば、、、頭が痛い話です。

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給食の牛乳を飲ませたくない!

戦前は日本には牛乳なんてありませんでした。牛乳はごくごく一部の富裕層がたまーに飲む高級品でした。しかし、戦後アメリカの統治下で、小麦と脱脂粉乳を輸出したかったアメリカの戦略で日本の学校給食にパンと牛乳が定着していったのです。。。

給食のパン食の日数は減ってきた今日この頃。しかし牛乳は必ず毎日出ます。新潟県のある小学校が「牛乳を廃止にした」というニュースが数年前話題になりましたが、これは誤報で、実は牛乳を廃止にしたのではなく、「給食と一緒に提供するのを廃止にした」だけでした。この学校では、ドリンクとして休み時間に提供されているそうです。

日本全国、公立小学校であれば牛乳が必ず提供されるメニューに仕上がっています。これは厚生労働省が決めてることだから仕方ありません。では、牛乳が体に良くないと知っていて、子供に給食の牛乳を飲ませたくない!と思っている子供思いのお母さんが、学校の牛乳を飲ませない方法はあるのでしょうか。もちろん、あります!次の章では学校給食の牛乳を断る方法についてお伝えします。

牛乳が体に悪い

学校給食の牛乳を断る方法は?

まず、大前提として給食は「任意」です。もちろん牛乳も「任意」です。しかし、学校に「子供が牛乳を飲めません」というと、「医師の診断書を提出してください」と言われるはずです。(筆者もそうでした)本来、「任意」の物事に対して、こういった医師の診断書を提出する義務はないのですが、正直学校側とモメるのは嫌ですよね?できれば平和に終わらせたいですよね?(筆者がそうでした)スムーズに牛乳を断る方法は以下の通りです。

①学校(担任)に牛乳が飲めない旨伝える

②診断書を提出してくださいと言われる

③学校指定の用紙をもらい、内科もしくは小児科を受診する

④ドクターに診断書を書いてもらい、提出する

 

これでOKです。大概の場合、「乳糖不耐症」という診断が下されると思います。数値で出るアレルギーでなくても、体が牛乳を受け付けないという症状があるのです。子供に牛乳を飲ませたくないと思う心は、きっと子供の健康を思ってのことだと思います。間違ってはいません!まだまだ少数派ですが、あなたがやっていることは子供を社会毒から守ることだと思います。気持ちを強く持って頑張ってくださいね。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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