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”電子レンジが危険”は真実か嘘か。電磁波が原因でロシアでは廃止

2017.09.17

電子レンジは現代のキッチンに欠かせない存在となりました。テレビでは電子レンジを浸かった「時短レシピ」などが数多く紹介されたり、「○○という食材は電子レンジを使って調理した方が栄養価が失われない、などなど電子レンジ最強説が世間には出回っています。しかし電子レンジは放射線を照射する危険な物体だということをご存知でしょうか。今日は”電子レンジが危険”と言われるのは真実か嘘かを検証していきます。電磁波が原因でロシアでは使用禁止になった例もお伝えしていきたいと思います。

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電磁波が原因でロシアでは電子レンジ廃止?

ロシアがまだ旧ソ連時代、電子レンジを使用することで、電磁波が人体に良くない影響を及ぼすデータが数多くでたため、1976年に電子レンジの使用が禁止されました。(この禁止は、90年代始めのペレストロイカ以降に解かれています。)ロシアという国は結構こういう賢いところがあり、アメリカをはじめとする先進国が推進するものでも、実態を調べ、人体によろしくないと判断すれば国レベルで使用を禁止します。

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電子レンジが危険と言われる理由は?

電子レンジが危険と言われる理由は本当にたくさんあります。

1)電子レンジで調理すると、素材の持つ自然の力が60 ~ 90%も失われてしまう。
また、食物の構造の分解を加速する。

2)電子レンジを使うと、牛乳とシリアル食品の中に、ガンを引き起こす要素を作り出す。

3)電子レンジを使うと、食物物質の要素を変質させてしまい、結果、消化器の病気を引き起こす。

4)電子レンジは、食品の性質を化学的に変えてしまうので、ガン種に抵抗するリンパ系や体の抵抗力を衰えさせ、それらが十分に機能しなくなる可能性がある。

5)電子レンジで調理された食べ物は、血中のガン細胞のパーセンテージをより高くする。

6)生野菜、調理済み野菜、冷凍野菜を、短時間、電子レンジにかけて、フリーラジカルを生成させたところ、要素物質の破壊の様子に変化が見られた。

(管理人:
生、調理済み、冷凍のうちが、どれが一番多くのフリーラジカルが生成されたかは書かれていない)

7)電子レンジで調理された食べ物を食べ続けていると、胃や腸の周辺の細胞組織の退化、消化器系と排泄系組織の段階的な破壊を誘って、統計学的に高い割合で胃ガンと腸ガンが引き起こされることが分かった。

8)電子レンジで調理した食べ物は、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、必須ミネラル、脂肪親和性を利用する身体能力を低下させることが分かった。

9)電子レンジに使用されているマイクロ波のレンジに隣接しているマイクロ波場も同様に、多くの健康問題を引き起こしている。

10)加工食肉を、人間が食べるために、電子レンジで十分に加熱したところ、以下のようなものが作られた。

・d-ニトロソジエタノールアミン(有名なガンの原因薬剤)
・活性タンパク質の不安定化、有生分子の合成物
・大気中に存在する放射能に拘束力を生成
・牛乳とシリアルの中に存在している蛋白質とヒドロキシルの合成物の中に、ガンを引き起こす要素が生成

11)電子レンジのマイクロ波を照射させると、グルコシドの異化行動を変えてしまう原因となることがわかった。
これは、ガラクトシド(冷凍したリンゴなどの果物を電子レンジで解凍したときにできる要素)においても同様。

12)生野菜、調理済み野菜、冷凍野菜を、ごくわすかの時間、電子レンジに入れてマイクロ波を照射すると、植物性アルカロイドの異化作用が変わってしまうことが分かった。

13)ガンを引き起こすフリーラジカルが、特に生の根菜類の植物物質の中のある微量元素分子の構成内に生成されたことが確認された。

14)(電子レンジを使うと)植物物質の中の化学的変換が起こることにより、ガン腫から(正常な細胞を)保護しているリンパ系の能力に退化を起こつつ、リンパ系の中で機能不全が起こった。

(管理人: 誰でも常時作られているガン細胞の増殖を抑止する働きが弱くなってしまう)

15)マイクロ波を照射された食品の不安定な異化作用は、消化器系の障害につながり、食物の基本物質を変質させた。

16)電子レンジのマイクロ波で調理された食物を食べている人たちは、消化系や排泄系の機能が徐々に壊されていき、胃や腸の周辺の細胞組織の一般的な退化も加わって、統計的に見ても、より高い確率で胃ガンや腸ガンを発症させている。

17)(電子レンジの)マイクロ波を食品に照射すると、調査された全食品において、栄養価が著しく減少させられていることが確認された。

・ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、必須ミネラル、脂肪親和性および脂肪萎縮性の生物学的利用能が減少する。
・肉の中の核タンパク質の栄養的価値の破壊。
・アルカロイド、グルコシド、ガラクトシドおよび二トリロサイド(ビタミンB17のこと。果物と野菜中のすべての基礎的な植物性物質)の代謝活性の低下。
・すべての食物において、分解が早まることが示された。

 http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1251.htmlより引用

東日本大震災の後、福島原発事故の影響で放射能汚染物質食品を気にする人が続出し、大きな風評被害となったことは皆さんの記憶に新しいと思います。●●県産の野菜が危ないだとか、●●県沖の魚は食べるなとか。放射能に汚染された食品を摂らないよう紹介する本まで出ているのでびっくりです。しかし放射能を気にする人に言いたい、「電子レンジを使っていないのですか」と。電子レンジを使うことは、マイクロ波に照射された放射性物質の食品を摂取していることとになるのです。

”電子レンジが危険”は真実か嘘か

電子レンジが危険と言われる理由はだいたいわかっていただけたかと思います。しかし一方で、栄養素に関して、「ほうれん草やブロッコリーなど電子レンジで調理すると栄養素が無くならない」など聞いたことはありませんか?だったら電子レンジはやっぱり体にいいんじゃないの?と思いませんか。

実のところ、電子レンジで調理した場合、マグネシウム・カルシウム・亜鉛などのミネラルはほとんど失われません。茹でると水に溶ける栄養素も電子レンジでは失われないのです!ミネラルは人体で合成することができない栄養素なので、食べ物から摂取する必要があります。ミネラルが失われない電子レンジはすごい!と賞賛されているわけです。電子レンジの良い部分はこれですね。

 

ミネラルが保たれる一方で、ビタミンB群やフラボノイド、その他の栄養素は、電子レンジで完全に破壊され、レンジでチンされた食材の栄養素には元々あった栄養がほとんどなくなっています。これでは、いくら健康を意識した人でもミネラル以外の栄養素がほとんどないものを食べていることになってしまうわけです。

 

”電子レンジが危険”というのは真実か嘘か。これを知りたければ「レンジで調理したものを食べ続けたら分かる」と怖いことを言う人もいます。つまり、栄養素に欠ける化学物質に汚染されたレンジ食品は人体にとって危険というわけです。

 

電子レンジを使わないで、一体何を使って温めればいい?

今や電子レンジは各家庭1つ必ずある必需品になりました。忙しい日、時間が無い日など、食材を温めるには電子レンジ以外何を使えばいいのでしょうか。例えばオーブントースターを使えば昨日のおかずは美味しく温まります。冷凍ご飯は鍋に入れ、水をちょっと差して火をつけると柔らかく仕上がります。「チン!」の便利さはないものの、電子レンジを使わないでも普通に生活できますね。筆者も電子レンジが危険だと分かった後、使う回数を減らして過ごしてきました。それが慣れると、全く使わなくても可能になりました。少しの手間がかかりますが、自分や家族には健康的なものを提供したいものです。最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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