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子供の花粉症薬の種類!何科がいいの?メガネやマスクで対策を!

2016.02.23

子供の花粉症の罹患率が増えている!

熱があるわけでもないのに、鼻がグシュグシュで呼吸が辛そう、涙目・・・。

春先や秋口に子供にこのような症状があれば疑ってしまう「花粉症」。

今や子供が花粉症を発症する年齢は5~9歳で13.7%、

10~19歳では31.4%となっており、年々発症年齢が若年化しているようです。

0歳未満の赤ちゃんでも発症する時代になっています。

 

子供が花粉症に処方される薬は、成長や免疫力に影響がないのか

非常に気になるところです。

子供の花粉症が疑われたら、何科にかかるべきなのか、

子供の薬にはどんな種類があるのか、

またメガネやマスクで対策はできるのかを調査してみました!

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子供の花粉症ー何科を受診すればいいの?

子供の花粉症が疑われたら、まず「小児科」ではなく、

「耳鼻科」を受診することをお勧めします。

なぜなら、「耳鼻科」は鼻やのどの粘膜に直接処置ができる診療科だからです。

また鼻の奥の治療も専門ですので可能です。

内科や小児科では、粘膜を確認してお薬が処方されることしかできません。

 

子供の花粉症薬の種類!

子供の花粉症の治療に使われるお薬は、基本的に大人と同じです。

処方される量が基本的に違います。

症状に応じて抗ヒスタミン薬(飲み薬)、

重症な場合はステロイド点鼻薬などで治療をします。

 

また、市販されているお薬に第2世代の

抗ヒスタミン薬(抗アレルギー薬)と呼ばれるものがあります。

「エスタックこども用鼻炎シロップ」

「ストナリニシロップ小児用」

「こどもパブロン鼻炎液S」

 

などがこれにあたり、3歳以上の小児は服用可能となっています。

眠気の副作用は報告されていないものがほとんどです。

 

花粉症が重症の小児の場合、病院でステロイドを処方されるケースがあります。

このステロイドは一時的な効果は期待できますが、

長期にわたって使用した場合、副作用のリスクが怖いです。

免疫力の低下による易感染 ・糖尿病・骨粗鬆症など、が挙げられます。

子供の花粉症が重症であっても、できる限りステロイドの服用は避けたいところです。

 

子供の花粉症はメガネやマスクで対策をとろう!

花粉症は一度発症してしまうと長い付き合いになります。

子供は薬に頼らず、できる限り対策や民間療法で乗り越えたいものです。

対策のひとつとしてまずメガネがあげられます。

淵の部分も花粉が入りにくい花粉対策メガネは約3000円ほどで販売されており、

デザインもおしゃれになっているのでおすすめです。

また、外出時は使い捨てマスクを使用しましょう。

帰宅時はジャンパーを脱ぐ、髪をパサパサ振って花粉を落としてから

家に入るなどの心がけも大切です。

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