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頭痛薬バファリンとロキソニンの違いを解説!効能と副作用

2015.05.14

頭痛・生理痛に欠かせないバファリンとロキソニン

バファリン

何の気なしに服用していた頭痛薬のバファリンとロキソニン。

実は違いがかなりありますし、効能と副作用も若干異なります。

今日はバファリンとロキソニンについて筆者の経験も交えながら、

解説していきたいと思います。

 

からだに優しいバファリン、強いパワーのロキソニン

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筆者は中学生ごろから生理痛に悩まされ、お薬なしには登校もできなかったので、

思春期からバファリンを服用していました。

常にポーチの中に2~3錠入っている女子でした。

しかし、ずっと服用を続けていると、

バファリンではあまり効果が感じられなくなりました。

そのため、市販が開始されたロキソニンに変えたのです。

ロキソニンに変えたところ、びっくりするほど痛みは消えました!

それだけに「ロキソニンは強いお薬なんだな」という印象が昔からあります。

 

調べてみたところ、

ロキソニンは「痛みを感じる神経を麻痺させる」効果が大きいようです。

そのため、頭痛や生理痛など痛みを感じるときには、

ロキソニンに即効性があるように思えます。

 

一方バファリンは”優しさでできている”という謳い文句があるだけあって、

ロキソニンに比べると弱いお薬なんですね。

弱いお薬=体に負担が少ないといえるでしょう。

 

風邪を例にとってお話すると、発熱だけであればバファリン、

喉が痛いなど痛みを伴う場合はロキソニンが効きやすい

というわけです。

もちろん、バファリンでも喉の痛みは治る方もいますし、

人によって効果は千差万別です。

 

バファリンとロキソニンの副作用は?

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バファリンとロキソニンは、ほとんど副作用がないと言われていますが、

実のところそうではありません。

具体的な症状をあげると、バファリンに含まれるアスピリンという成分は

胃に負担をかけるため、空腹などのときに服用するとほぼ100%胃痛がおきます。

病院でバファリンを処方されるときには、必ず胃薬がついてきますが、

市販のバファリンを服用するときにはついていません。

そのため、バファリンをドラッグストアで購入する際には、

胃薬も一緒に購入しておくことをおすすめします。

 

ロキソニンの副作用についてですが、先程もお伝えしたように、

ロキソニンの方が薬としてのパワーがはるかに上です。

そのため、ロキソニンのほうが副作用も強いのです。

筆者の経験上、バファリンよりロキソニンのほうが胃痛が発生します。

また、むくみやポツポツの発疹もでた、という人も少なからずいるようです。

 

お薬には副作用がつきものですから、きちんと効能と副作用を把握した上で

服用していきたいですね。

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