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グルテンとは?グルテン過敏症の症状とは?グルテンフリーとは?

2016.03.10

グルテンとは何?

最近よく耳にする”グルテン”。

グルテンとはタンパク質の一種で、

小麦、大麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるものです。

パンやピザ、麺などを作るときにでるあの”もちっ”とした

粘り気のある食感、あれはグルテンによるものなのです。

 

グルテンは人体にとって危険なたんぱく質であるということは

最近の健康本などで明らかになってきています。

糖尿病、アレルギー疾患、自己免疫疾患など

様々な病気に直結しているともいわれているのです。

今日は、グルテンについて、グルテンとは何なのか、

グルテン過敏症の症状とはどういったものなのか、

グルテンフリーとはについて調べてみました!

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グルテン過敏症の症状とは?

「グルテン過敏症」は、「グルテンアレルギー」とは異なります。

「グルテンアレルギー」とは、卵や乳製品のアレルギーと同様に

食べた直後に吐き気や発心ひどい場合にはアナフィラキシーショック伴うものです。

 

一方「グルテン過敏症」とは、食べた直後ではなく、

数時間後以降に起こると言われています。

鼻づまり、鼻水、じんましん、頭がすっきりしない、

片頭痛、慢性疲労、鬱気味、パンやパスタなどを食べた後の

膨満感・疲労感などがあると言われています。

アレルギー反応に比べ、判断が難しく、

「私はグルテン過敏症です!」と確定することが非常に難しい症状なわけです。

 

そもそも小麦を多く摂る食生活ではなかった日本人が

パンやパスタなど欧米文化の食事を摂ることで、

日本人の半数近い数がグルテン過敏症の可能性が高いと言われています。

 

自分がグルテン過敏症かどうかを知るためには、

まず約2週間ほどグルテンを含む食事を摂らず、和食中心の食生活をしてみます。

そのあとまたパンやパスタなどの食生活でグルテンを摂取して

調子が悪いようだと感じたら、間違いなくグルテン過敏症であるといえます。

 

病院での血液検査が可能ですが、IgG(遅延型アレルギー)の検査結果は反応が悪く、

2割以上の人は陽性反応がでにくいそうです。

保険もききませんので、高いお金を払って分からなかったというよりは、

自分の食生活で気付けるとよいですね!

 

グルテンフリーとは?

「グルテンをとらない」「グルテンを含まない」食べ物のことで、

小麦に関する怖い本や記事が世に出てきてからよく

”グルテンフリー”と耳にするようになりました。

小麦摂取量が多い欧米では「グルテンフリー」の食品が増えていますが、

一方日本ではまだまだグルテンフリーの意識は浸透していないようです。

 

小麦で作られていたものを米粉や大豆粉などに代替えすることによって

グルテンフリーを実現できています。

日本でもグルテンフリーの意識が浸透するのは近いことでしょう。

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