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フリスクを食べ過ぎと腹痛・下痢になる?太るの?危険な理由とは

2016.06.10

フリスクを食べ過ぎと腹痛・下痢になる?

腹痛

大人のマナーとしてビジネスマンなら誰でも常備しているであろう”フリスク”。

取引先に伺う前に、眠気冷ましに、口寂しいときに、

などなど人によってフリスクを摂取するタイミングは様々です。

このフリスク、かなり画期的な商品ではありますが、

食べすぎると腹痛・下痢になるかもしれないということは知っていますか?

また太るという説もある点について、危険な理由について徹底的に調べてみました!

 

まず、食べすぎると腹痛・下痢になるという点について。

これは以前から副作用が何件も報告されているようです。

原因はフリスクの原材料である”ソルビトール”という人工甘味料。

このソルビトールは様々な食品に使われています。

これが、人間の腸には消化されにくい物質であるため、腹痛・下痢が起こるんですね。

 

フリスクを食べすぎると太る?

frisk

フリスクには先ほど記述したソルビトールの他に

アスパルテーム、フェニルアラニンといった人工甘味料も原材料に含まれています。

人工甘味料は砂糖の約200倍ほど甘さを感じると言われており、

摂取すると大量のインスリンを分泌し、身体は太りやすくなります。

また、糖尿病のリスクも上がります。

マウスの実験で、人工甘味料が食欲を増進させるということが分かっているのです。

知らず知らずのうちに摂取しているフリスクがとんでもない副作用をもたらしているんですね。

 

フリスクが危険な理由とは?

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フリスクの原材料をチェックしてみると、甘味料(ソルビトール、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、香料、ショ糖エステル、微粒酸化ケイ素となっています。

人工甘味料の怖さは先ほどお伝えした通りですが、肥満や糖尿病以外にも

じんましん、うつ症状、などの症状を訴えている人もいます。

また、フリスクは人工甘味料以外の成分も全て食品添加物。

日本は認可している食品添加物が世界一と言われていますから、

欧米(イギリスやフランス)に行けば認められなていない添加物ばかりです。

食品添加物を摂取することは体にとって何のメリットもありません。

 

もし自分がフリスク依存症であるならば、即刻フリスクを辞め、

のど飴に変えるべきではないかなと思います。

のど飴のほうがまだ”まし”だと筆者は思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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